処暑は過ぎたのにまだまだ暑いですね。
「朝から頑張り過ぎやろぉ、雲」と言ったのは娘です。
大学4年生の娘にとっては今年は全ての出来事が
”学生最後の”と枕詞がつきます。
この夏は娘にとっては学生最後の夏休みという訳です。
いつもより長めに大阪にいました。
毎日のように友達と約束をして遊び歩いている娘をみて、
今を満喫していて羨ましいくらいでした。
門限を巡っての言い合いも、成長を感じられたりして楽しく感じていました。
「お母さんお母さん」といつもつきまとっていたのは何歳までだったんだろう?
手を繋がなくなったのは何歳だったんだろう?
とふと思いました。
初めての○○は何歳って答えられるけど、
最後の○○はいつだったのか思い出せないものですね。
爪切りも最後にしてあげたのはいつだったのか全然思い出せません。
気づいたら大人の仲間入りをしていて親のサポートはほぼ不要になっていました。
そして気づいたら頼れる存在になっていました。
卒業後も東京在住は決定なので、
卒業するまではちょくちょく大阪に帰ってくるそうです。
娘の”学生最後”に年内は付き合ってあげようと思います。
それが終わると子育ても終了、かな。
娘不在の我が家は途端にシーンとしています。
これが我が家の通常モード。
日常が戻ってきたようです。
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