今から3年ほど前にサポートしてもらいながらダイエットをして、
それ以来キープすることができている訳ですが、
なぜダイエットしないといけないくらい体重が増えていったのかなぁって、ふと思ったんですね。
歳のせいだからって思っていたのですが、
確かに歳のせいっていうのはあると思うんです。
でもよぉく考えてみると
余裕が無かったんだと思います。
何を食べれば体にいいか悪いかなんて考える余裕なんてこれっぽっちもなくて
子ども達の為には成長期だから考えて作っていたけど
私自身はというと空腹を紛らわすことさえできればいいが基準でした。
お腹が空いたなぁっていうタイミングでパンがあればパンを口に放り込んで終わり。
お菓子があればそれを食べて終わり。
そんなことをしていたんです。
そうなっていた理由のひとつに母の入院というのがあります。
(言い訳ですけどね)
ほぼ毎日病院に行っていたのでそれに取られる時間が多くて
時間の余裕もなかったですし、体力も気持ちにもゆとりはなかったんでしょうね。
当時はちゃんとあるくらいに思っていましたが、渦中にいる時は分からないものですね。
病院の近くには、有名なスイーツのお店があったので
せっかくだからという名目でしょっちゅう買っていました。
だから晩ご飯がケーキという日も一度や二度ではなかったです。
余裕が無さ過ぎて、家族には何とか気を回しても自分にまでは回せて無かったようです。
そういう時こそ、自分に気を回してケアをしてきちんとしないといけないのに。
当時は「今倒れるわけにはいかない」って思っていたのに、
それなのに食事は良い加減だったわけです。
体は食べた物で出来ているということはちゃんと知っていても
実践がともなっていなければ意味がないわけで
そのような生活をしていった結果が体重増なわけです。
でね、
痩せ細るよりも体重が増える位の方がいいなんて思っていたんですよね。
余裕がなくなると思考までバグってしまうようです。
ダメですね。
今もしも体重が増え続けているとしたら
『自分のことを大事に出来ているかなぁ』って考えてみてください。
自分のことを蔑ろにしていないでしょうか?
子育ても一段落するアラフィフ世代は
何はさておき自分ファーストでいいと思います。
ダイエットをする前にまずはご自愛から始めましょ。
その上で本気でダイエットをしたくなったらSerendipityにお任せ下さい。
伴走いたします。
■セミナーご案内
サロンSerendipity

