我が娘、20歳、4月から大学3年生です。

 

 

本人曰く

自己肯定感高め、お豆腐メンタル」だそうで

言い得て妙だと思っています。

 

 

先週、娘と過ごす時間が長かったのですが

「私、友達からなんて言われてると思う?」

と唐突に聞いてきたので

 

 

「何?」って聞き返すと

 

 

自己肯定感バグってる子って言われてるねん」

と笑いながら教えてくれました。

 

 

入学して1年間は

緊急事態宣言やマンボウが出たりして

思うように学生生活を送ることが出来なくて

精神的に追い詰められているなぁと心配した時期もありましたが

 

 

去年2年生になってからは友達も出来て

学生生活を楽しめるようになって良かったなとは思っていましたが

 

 

友達からそのように評価されるくらい楽しんでいるとは思いもしませんでした。

 

 

「どうやったらこんな子に育つんやろな」って

冗談めかして娘が言うのですが

そのように勝手に育ったんだと思っています。

 

 

ただひとつだけ

彼女が幼い頃に修正したことがあります。

 

 

大阪・南森町,Serendipity

 

 

何歳頃かなぁ?

3歳?4歳?でしょうか。

 

 

娘が何かをしたいと思った時に

私にしてもいいかどうか確認するのですが

その時に「していい?」ではなくて

「したらあかんよな?」って確認していたのです。

 

 

それって

「していい?」

「あかん」っていうのが続いた結果

 

 

『一応聞くけど、どうせまたあかんって言われるんやろな』

な思いから

「したらあかんよな?」に変わったんだと思います。

 

 

気付いてからは

心配でも、それはムリでしょうっていうことでも

彼女が「していい?」って言うようになるまでは

「いいよ」って答えるようにしました。

 

 

その結果、

命に関わるような場面に3回遭遇することになるのですが

心配だらけな破天荒さも、

歳を重ねると共に落ち着いていき今に至ります。

 

 

そして

気付けば一応の確認のみで

やりたいことをやる子になっていました。

 

 

自己肯定感に関しては

彼女が自分で身に付けていったものなので

「どうやったら?」と聞かれても正直分からないです。

 

 

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先日、息子も一緒に食事をした時に

娘以上に息子の方が自己肯定感が高いということが分かりました。

 

 

娘は大ウケで

「どうやったらこんな子が育つん?」って

またもや大笑いのネタになったのでした。

 

 

ちなみにそんな子たちの親(私)は自己肯定感低めです。

 

 

子育てはなるようになるもののようです。

 

 

 

 

 

 

 

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