温活美人を目指す

大阪・南森町のSerendipity(セレンディピティ) 野間里美です。

 

三連休と思い込んでいたら我が家で三連休なのは私だけでした。

今日は祝日でもなんでもなく普通に土曜日なんですね。

息子は学校がありましたし、娘は塾がありました。

 

思い込みって、なにかキッカケがないとそのまま信じ込んでしまいますよね。

 

私が長い間勘違いしていたというか、思い込んできたことのひとつに「パンプスは足が痛い」というものがあります。

おしゃれって痛みが伴うのね、なんて思っていました。

 

 

そして、靴はゆったりのものは痛くないはずという思い込みをしていたので、EやEEサイズを選べば「ゆったり履ける、痛くないはず」と思っていました。

 

でも、EEやEEEを選んでも つま先は痛いまま。

ヒールが高いと尚更痛くて、「パンプスっていうのは痛いものなんだ、我慢して履くものなんだ」って思っていました。

 

それが、ある時デパートの靴売り場で「そうだ計測してもらおう」って思ったんですよね。これ今年の話です。

長さは計ったことはあっても、幅までは計ったことがなかったんです。

 

計測の結果、私の足の幅はBということが分かりました。

B幅の靴はないので、C幅のものにインソールを入れて調整してもらい、それを履いてみると なんとピッタリフィットしてどこも痛くない!

 

驚きでした。

「私ってば靴にまで自分を合わせていたの?」って。

 

自分に合うものだと、ヒール高が6センチでもつま先が全く痛くない。

何ならヒールのある靴の方が楽ちんやんって思いました。

 

先日の顔ハメツアーでもパンプスを履いてたくさん歩きました。

その時に「足痛くないの?」って聞かれたんです。

 

それで”思い込み”について思い出しました。

 

ブラジャーも自分にきちんと合うものを選べば どこも苦しくなくてむしろ気持ちよく感じるんだって気付いたのも最近の話です。

 

その場の空気を読んで、場に合わせるということを散々してきた結果、自分というものをどこかにおいやってきてたようです。

違和感や痛みがあっても、我慢すればいいんだって思い続けてきたみたいです。

 

自分の快・心地いい、楽しいを無視し続けてきたようです。

 

それはアカンなって思えるようになったのは、開脚セッションを受けてからです。

開脚セッションで思い込みに気付き、肚を意識するようになり、本当の意味で自分を大切にするということに気付けたのです。

 

以来、心地いい、楽しいが圧倒的に増えました。

心地ちいいも楽しいも簡単なことでした。

 

開脚セッションって脚を広げるだけじゃないんですよにこ

 

 

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