日本ヴォーグ 

ポーセラーツインストラクター認定講師

M-Stile Luxe リボン認定講師

Serendipity(セレンディピティ)主宰 Ryoko

  

 

 

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はじめまして。
熊本市中央区新町でポーセラーツサロンSerendipity(セレンディピティ)を主宰している
Ryokoです。


大学卒業後に上京し、OLとして11年間東京で働いてましたが、2018年7月に熊本でポーセラーツサロンをOPENしました。

 

 

わたしの自己紹介をさせていただきながら、SerendipityをOPENするまでの経緯についてご紹介させていただきます。


 

〈幼少期〉

 

生まれ育ちは北海道。

姉と兄がおり生粋の末っ子タイプ。


とにかく運動がすきで、

朝から晩まで外で遊んでました。


おかげで、

幼少期の写真を見せると必ず

“黒っ!”

と、言われます。

 
 

〈学生時代〉

中学の部活ではソフトボールのピッチャー、高校生では男子バスケ部にマネージャーとして入部。
高校時代の思い出は部活のみ...
それくらい部活漬けの毎日でした。

だけど、マネージャーという仕事を通して
“人の役に立つこと”
“誰かのためにサポートに徹する”ことが
好きだという事に気づきました。


〈大学時代〉

経済学部に入学。
大学2年の時に、インドから交換留学できていた学生と仲良くなったことがきっかけで、外国人ともっと互いに想いを理解し合える英語を話せるようになりたいと思い、居酒屋・携帯販売・イベントPR、3つのアルバイトを掛け持ちして留学資金を貯める。

大学3年の時にNYへ語学留学。


〈大学卒業後...〉

都会での一人暮らしに憧れ、美容関連会社に就職、内勤営業として働く。
  
お客様との信頼関係という目には見えない目標と数字という目に見える目標やゴールに向かって突き進むことが楽しくてがむしゃらに働きまくった入社一、二年目。
 
その甲斐あってか、35名の同期の中で最速で昇格。
全国で一番大きな店舗のサブと教育担当を任され、入社3年目には店舗責任者としての昇格のお話をいただけるまでになる。
  
 
しかし、自身の結婚を機に退職を決意

〈日々遅くまでの残業は当たり前で家庭との両立が難しくなると判断したため〉



わたしの両親は、わたしが物心ついた頃から共働きで小さい頃はいつも祖母や姉・兄がわたしの面倒をみてくれてました。
 
 父も母もとても忙しく、幼稚園の親子遠足やお遊戯会、運動会でさえも参加することが難しく子供ながらにいつも寂しい想いをしてました。
 

毎日バシッとスーツを着こなし働く母親は子供ながらにすごくカッコよく見えました。
だけど、それと同時に、“もっとママに近くにいてほしい”といつも思ってました。


今となっては、そんな父と母のおかげで行きたい大学へ行かせてもらい、兄弟全員何不自由のない生活を送る事ができたので“感謝”しかありませんが、あの頃の寂しかった“感覚”は大人になった今でも心のどこかに残っており、自分が結婚をしたら家庭や育児を優先したいという想いがありました



〈結婚後...

家庭に入り専業主婦の生活を送る
 
しかし、社会と接点を持たずに家庭の事だけ専念しているうちに心にぽっかりとした虚無感や孤独感、焦りのようなものを感じるようになったのです。


 
“5年後、10年後、
いずれまた働きたいと思ったとき
これといった資格もない私を
雇ってくれる会社は
あるのだろうか・・・”
 
 
“こどもが生まれ、子育てがひと段落したらまた働きたいけど、年齢的にも何かスキルがないと難しいし・・
 
 
 
“そもそも一人の女性、人間としてどんな自分でありたいんだろう・・・”
 
 
自問自答する日々...。
 
 
忙しいながらもバリバリと
働いている友人が眩しく見え、
 
 
 
“このままでいいのかな”
 
 
 
という焦りと不安が募るばかりでした。
 
 
〈再就職を決意〉

“家庭を優先すること”を前提に、企業受付としてまた働きはじめる
 
 
 学生時代の留学経験を活かし、英語を使える大手外資系製薬会社で勤務しました。

 

美容関連会社で勤務していた頃とは違い、受付の仕事は残念もほとんどなく土日もしっかり休めるやで家庭とのバランスがとりやすかったです。


だけど、受付は若さも大切。


この先、10年後、20年後も長く続けられる仕事なのか...


出産・子育てを経てまた社会復帰したいと思った時にできる仕事なのか...

 

 という思いは拭い去ることができずにいました。






〈ポーセラーツとの出会い... 〉

 

結婚し企業受付として働き始めちょうど1年程経ったある日、なにか新しい趣味や特技を見つけたいと思いネットで探していたところ、たまたま見つけた“ポーセラーツ”という習い事。

 
 
 

 
“売り物のような本格的なオリジナル食器を
つくれるボビー”
 
 
 

料理や食器が好きな私にとって、手作りのオリジナル食器が作れるポーセラーツは実用的でまさに理想の習い事でした。

 

 

 

すぐに体験レッスンに申し込み、体験レッスンを受けたその日にフリーコースに入会。

 

 

趣味として、プレゼントや自分用に食器制作をとにかく楽しみました。



〈理想の働き方が見えてくる...〉

 

ポーセラーツフリコースに入会して3年が経過してました。

そして、気づけば趣味としてはじめたポーセラーツは特技となり、自分自身のライフスタイルにおいて“なくてはならないもの”になっていました。


 


“これだ!”
 
 

 

ポーセラーツが、“好きなことを仕事にする”という自分自身が思い描く理想のライフワークにぴったりと当てはまったのです。

 

 ◇ポーセラーツなら自宅の一室さえあれば
レッスンができる!

 
◇自分に合ったペースで家庭を大切にしながら、
時間や場所、環境に捉われず働くことが出来る!
 
 

◇自宅サロンなら子供が産まれても、育児をしながら仕事が出来る!


 

◇こどもにもママが活き活きと働く姿を見てもらえる!

 


 

まさに“理想の働き方”でした

 

 

 

そして、フリーコースから資格を取得するためのインストラクターコーへと進み資格を取得。

 


資格取得後は、パラレルワークとして働きながらオーダー販売や土日限定でのイベントレッスンを開催したり、ポーセラーツのより深い知識やスキルを学ぶためのブラッシュアップレッスンに通いました。

 

 
 

 

 

 

また、女性である自分自身がずっと悩んできたことでもある結婚や出産、育児や転勤、介護などライフステージの変化によって左右されやすい“女性の働き方”についても考えるようになり、お教室OPENを目指す生徒様へは資格取得までではなく、開業までをきちんとサポート出来る講師になりたいと思い、

 

全国で活躍されてるサロネーゼ専門コンサルタント 神馬友子先生のもとウーコミ講座で半年間みっちりとサロン運営のマーケティングや集客の方法についても学びました。

 


〈熊本でポーセラーツサロンOPEN〉


2018年7月 熊本中央区新町でポーセラーツサロン Serendipity(セレンディピティ)をOPEN



“料理と食器がすきだから” そんなささいな想いから“趣味”として始めたポーセラーツが、今は“仕事”になっている...。



そんな自分自身のこれまでの経験をもとにSerendipityは、ポーセラーツを趣味として楽しみたい女性からお教室OPENを目指される女性まで夢や目標を持つすべての女性を応援し、主婦やママとしてだけではなく、一人の女性、人間としても共に高め合いたいと思う女性が集まるポーセラーツサロンです

 


皆さまにお会いできますことを心から楽しみにしております(^^)




【 レッスンの予約はこちら→★★★

 


【実績】

 

《2016年》

▫︎10月 M-Stile Luxe リボン 資格取得

▫︎12月 東京/表参道 リボン1DAYレッスン(満席)

 

《2017年》

▫︎3月 東京/表参道 Beaute Ribbon bag   1DAYレッスン(満席)

▫︎5月 東京/表参道 リボン資格取得レッスン開催

▫︎6月 日本ヴォーグ ポーセラーツ資格取得

▫︎7月 マレーシアでボランティア

            ・難民のこどもたちとリボン作り

▫︎11月 女性起業家向けウーコミ講座受講

            ・サロン運営のマーケティングを学ぶ

 

《2018年》

▫︎1月 子育てママ向けキッズプレートワークショップ開催(満席)

▫︎3月 日本ヴォーグ本部校開催 

            ポーセラーツマルシェ2018に参加・出店

▫︎4月 東京から熊本へ転居

▫︎7月 ・Serendipityオープン

             ・東京/自由が丘 日本サロネーゼ協会との

                 コラボイベントJSA×ESORA 

              【GIFT  and...】参加・出店

        

▫︎8月  転写紙販売店 VICTORIA Design

           公式アンバサダー 認定サロンとして選出

▫︎9月  東京/大手企業様法人向け特別レッスン開催

 

 

 

 

 

 

Serendipity 主宰 Ryoko