おはようございます!!
最近、きょうだい育児のご質問が増えて来ましたので、その一例を過去記事から再アップしたいと思いますー!
自分を犠牲にしない!我慢しない!きょうだい育児法をどうぞ~
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このブログでは、主に0~3歳までのお子さんをお持ちのママさんに向けて、記事を書いていますよ。
4歳と2歳の年子のママしてます。
きょうだい育児にはルールがあります。
それをちょっと履き違えてしまっているママさんがチラホラいるのでちょっと待ったー!!っていうのが今回の記事です。
柴田メソッドでは、きょうだいを平等に愛してはいけませんという驚きのテキストが存在します。
そこにも上の子1番について説明されていますが、ちょっと履き違えてしまっているママさんは
自分を1番にしてしまうから、上の子は2番になってしまう!って言うんです。
・・・・・え?
最初、私は目が点になりました。
自分が1番で、上の子が2番って・・・・。
同じ土俵に乗り過ぎ!!!(笑)
だって、自分を1番に考えるのなんて人間ならだれしもそうだし、自分があっての相手でしょ!?
自分を1番にする事なんて当たり前じゃんー!って。
そこを私が1番だから上の子は2番って・・・
ちょっと待ってー!って感じなんです。
例えば
下の子がいくら泣いていても上の子の欲求を満たしてあげて下さい。というのが、柴田メソッドのルール
でも、ママ的には泣いている下の子を抱っこしたい。
自分の欲求=下の子抱っこ
それを叶えたい。我慢したくない!
だから柴田メソッドのきょうだい育児が理解出来ないー!ってなっている様です。
私からすると、本当に正直なママさんなんだなって素直に好きになっちゃいそうなくらい素直
そこでここからは、柴田メソッド的な対処法書いていきますね。
それは、上の子にわざとしむけるんです!
「ねー、下の子が泣いているね」
「何で泣いているのかな、ママ分からないんだ」
そんな風に上の子に聞いていく。
すると
「お腹が空いたんじゃない」と答えてくれます。
そこで
「そっか!良く分かるね!さすが!!」とオーバーに褒めます。
それから
「じゃぁ、下の子におっぱいあげても良いかな?」と上の子に許可をもらいます。
そこで
「NO」なら、きょうだい嫉妬がある証拠!
「YES」なら、きょうだい愛が育っている証拠!になるんです。
もしも「NO」の場合は、徹底して上の子1番を実践します。
ママの「今すぐ下の子を抱っこしたい!」という欲求は我慢してもらわないといけない場面もあります。
でも、我慢したからこそ「きょうだい愛が育つ」
そして、すんなり「YES」と言ってくれる様になっていくんです。
例え「YES」と言ってもらえたとしても、ダメ押しの一手を使って
「いいよって言ってくれてありがとう」
「でも、ママやっぱり上の子が1番大好きだから今すぐ抱っこしても良いかな?」とわざと聞くんです。
そのダメ押しの一手が、上のこの心を満足させ、きょうだい愛が一気に育つ方法ってわけ。
ママ(自分)の欲求をすんなり叶える為にはプロセスを踏む必要があり、それさえマスターしてしまえば、すんなり欲求を満たす事が出来ちゃう!
この場合のママの欲求は「泣いている下の子をすぐにでも抱っこしたい」ですよね。
だったら、すぐに抱っこ出来る様に上の子の心を満たせばOK!
ママの欲求が1番かもしれませんが、1番にするには、まず上の子を1番にしてあげる。
主体性も同じですよね。
朝一で子供の主体性を満たしてあげれば、私達のいう事も素直に聞いてくれる。
何事も先に満たしてあげるべきは「子供」だという事。
そしてその先に、私達が理想とする育児が待っているというわけです。
「下の子がどうしても可愛そう!」
「下の子優先にしたい!!」
その気持ち、めちゃめちゃ分かります!
だからこそ、その欲求をすんなり通せる様に一緒に「わざとの手法」を学んでいきましょう!
分からない事は学べば自分の手法に出来ます。
応援していますよー!
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