こんにちは 柴田メソッドアシスタントの菅谷です。
このブログでは、主に0~3歳までのお子さんをお持ちのママさんに向けて、記事を書いていますよ。
4歳と2歳の年子のママしてます
きょうだい育児をしていると、下の子が泣き叫んだり、癇癪を持ったりして、ママがグッタリしてしまう場合があります。
1歳半前後になると、自我が出て来るんですよね。
まだまだ自分の気持ちを言えない下の子。
もちろん上の子だって正確に自分の気持ちを話せる訳じゃない。
そんな時は、柴田メソッドの基礎中の基礎に戻って
言葉を根気欲教える事です
え?と思われる方もいるかもしれませんが
第一子の場合、言葉は常に語りかけ、赤ちゃん扱いしない言葉かけを
しましょうと話しています。
奇声や、癇癪は、言葉が上手く話せないから起こる現象だったりします
また、相手を叩いたり、蹴飛ばしたり、押したりする事も、話せるか?話せないか?をまず第一に聞きます。
第二子の場合は、丁寧に言葉を教える事は中々出来なかったりしますよね。
それよりも上の子第一だし、下の子は泣かせていてもOKだし。
となると、下の子の言葉って遅くなったりします。
それはある程度は仕方のない事
でも、教えていかないといけないですよね。
この場合、癇癪や不満を爆発させている時は
とにかく共感です。
「上の子みたいに○○したかったよね」
「○○されてイヤだったよね」
「そっか、○○だったんだね」
これは子供全般に言える事でもありますが、常に気持ちを言葉にしてあげる事が大切ですよ。
それを踏まえて、言葉を教える事をしていきましょう。
下の子に何かを教える時は、上の子の出番です
o(〃^▽^〃)o
上の子に見本をやってもらい、そこをかなりオーバーに褒めます。
そしてその真似を下の子がしたとしたら
「やっぱり上の子が見本になってくれたから、下の子も出来る様になったんだねー!」と
まず、上の子を褒めます。
それから下の子に
「上手に出来る様になったね」と褒めていく流れです。
言葉も同じです。
上の子が
「違うよ、こういう時は、○○くーだーさい!って言うんだよ」と教えてくれる様になります。
それは常に見本を見せてくれてありがとうと伝える事です。
私たち母親からよりも、下の子は上の子から多くを学びます。
そのルールを利用する方法なんです。
是非、きょうだい嫉妬が落ち着いたら、上の子を見本にして沢山褒めてあげて下さいね。
その影響が、必ず下の子にも反映されますよ
ヾ(@^▽^@)ノ
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