下の子の発達には上の子が不可欠 | スガママがスガママであるために

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はじめましてスガママこと管谷です
2011年5月18日に長女出産2013年2月 4日に次女出産

子育て辛い!▶夫婦仲最悪▶とにかく楽して楽しく子育て▶夫婦仲取り戻し、和食店を夫婦でOPEN▶コロナで休業を余儀なくされ▶また色々学び始める

こんにちは 柴田メソッドアシスタントの菅谷です。


このブログでは、主に0~3歳までのお子さんをお持ちのママさんに向けて、記事を書いていますよ。


4歳と2歳の年子のママしてます


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きょうだい育児をしていると、下の子が泣き叫んだり、癇癪を持ったりして、ママがグッタリしてしまう場合があります。


1歳半前後になると、自我が出て来るんですよね。


まだまだ自分の気持ちを言えない下の子。


もちろん上の子だって正確に自分の気持ちを話せる訳じゃない。


そんな時は、柴田メソッドの基礎中の基礎に戻って


言葉を根気欲教える事です


え?と思われる方もいるかもしれませんが


第一子の場合、言葉は常に語りかけ、赤ちゃん扱いしない言葉かけを

しましょうと話しています。


奇声や、癇癪は、言葉が上手く話せないから起こる現象だったりします


また、相手を叩いたり、蹴飛ばしたり、押したりする事も、話せるか?話せないか?をまず第一に聞きます。


第二子の場合は、丁寧に言葉を教える事は中々出来なかったりしますよね。


それよりも上の子第一だし、下の子は泣かせていてもOKだし。


となると、下の子の言葉って遅くなったりします。


それはある程度は仕方のない事


でも、教えていかないといけないですよね。


この場合、癇癪や不満を爆発させている時は


とにかく共感です。


「上の子みたいに○○したかったよね」


「○○されてイヤだったよね」


「そっか、○○だったんだね」


これは子供全般に言える事でもありますが、常に気持ちを言葉にしてあげる事が大切ですよ。


それを踏まえて、言葉を教える事をしていきましょう。



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下の子に何かを教える時は、上の子の出番です


o(〃^▽^〃)o


上の子に見本をやってもらい、そこをかなりオーバーに褒めます。


そしてその真似を下の子がしたとしたら


「やっぱり上の子が見本になってくれたから、下の子も出来る様になったんだねー!」と


まず、上の子を褒めます。


それから下の子に


「上手に出来る様になったね」と褒めていく流れです。


言葉も同じです。


上の子が


「違うよ、こういう時は、○○くーだーさい!って言うんだよ」と教えてくれる様になります。


それは常に見本を見せてくれてありがとうと伝える事です。


私たち母親からよりも、下の子は上の子から多くを学びます。


そのルールを利用する方法なんです。


是非、きょうだい嫉妬が落ち着いたら、上の子を見本にして沢山褒めてあげて下さいね。


その影響が、必ず下の子にも反映されますよ


ヾ(@^▽^@)ノ



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