こんにちは 柴田メソッドアシスタントの菅谷です。
このブログでは、主に0~3歳までのお子さんをお持ちのママさんに向けて、記事を書いていますよ。
昨日手直ししてアップして記事の続きです。
どうしても買い物が上手くいかなかったり、言う事を聞いてくれない時の対処法を今日は書いていきたいと思います。
買い物する為に「ゲーム感覚」で買い物をして下さいね♪と提案しましたが、それでも上手くいかない場合は
毅然とした態度で説明する、理解させるという事が大切です。
柴田メソッドでは「育児の軸」や「毅然とした態度」というフレーズが出て来ます。
(顧問契約を結ばれている方は、一度は聞いた事のあるフレーズではないでしょうか)
毅然とした態度でってどんな態度でしょうか?
普段の態度とどう違うのでしょうか?
では、妄想スタートです。(°∀°)b
買い物に行く予定になって考えて下さい。
設定として、我が子に買い物のルールを覚えてもらう為に買い物へ行く。
決して、食材の買い物が目的ではないとして下さい。
あーお外の散歩って本当に気持いいね!公園で沢山滑り台で遊んだねー!あの滑り台ママ大好き!また遊びに来ようね♪
(買い物前は、必ず好奇心を満たしておく!)
あ!そうだ、これからスーパーに行って、豆腐を買うよ。
その時に、お約束があります。聞いて下さい。
(必ずお子さんの目線まで腰を下ろして目を合わせます)
スーパーに行ったら、豆腐を一緒に探してもらえるかな。
それから、スーパーに並んでいるモノは触ってはいけません。
そして、騒いだり、走り回ったりしたら危ないから、止めて下さい。
もし触ったり、騒いだりしたら、お買い物はお終いにして、お家に帰るからね。
こんな会話をして下さい。
そして、スーパーに到着しました。
着いたね!さて、何を買うんだっけ??
そう、お豆腐だね!じゃぁ、お豆腐を見つけてみようか♪
でも、並べてあるモノは触ってはいけません。
触ったり、騒いだりしたら、お家に帰りますね。
しっかりと説明しましょう。
ポイントは
「触らないでね」 ではなく 「触ってはいけません」
こうやって口調を必ず変える事で、お子さんもいつもと違うなと感じてくれます。
ここまで説明したら、ようやく買い物スタートです。
今日の夕飯の買出しとは違うので、お子さんだけに集中する事が出来ますよね。
これも大切な事です。ママがお子さんの事を100%考えてあげれる状態でないと、しつけは難しいのです。また、曖昧になってしまいがちです。
ただ、今まで商品に触ったり、スーパーで騒いでしまっていたお子さんは、急には言う事を聞けなくて当然です。
騒いだり、商品を触ったり、落としたり、寝そべったりした時は
ママは止めて下さいってお願いしましたよね?
お約束は守れますか?
もう一度確認します。そして出来る!となれば、もう一度チャンスを与えてあげて下さい。
それでも同じ事をしたら
お約束が守れないのなら、帰ります。
お買い物はお終いです。
そう言って、スーパーを出て下さい。
ここで、お子さんがどんな行動をとったからと言って、買い物をしに、スーパーに戻ってはいけません。
泣いても、わめいても、叫んでも、絶対に怒らない事!怒鳴らない事!
ただ、淡々と帰宅する。
そして
「あなたがお約束を守れないのだから仕方ない」
こんな態度で接して下さい。
これが毅然とした態度です!
お子様の態度や、発言に流される事なく、ルールを守る事。
「仕方ないわね」「他人の目が気になるし」「泣くのがうるさいから」
こんな風に対応してはいけません。
ここで対応してしまうと
「こうやって泣けば、ママは言う事聞くんだ」
「ここまで泣けばいいんだね」
そうお子様はインプットしてしまうのです。
私達の対応次第で、お子さんの態度も変わる
という事は、癇癪も言う事を聞かないのも、私達次第でいくらでもどうにでもなる!という事なんです。
このルールを教える時には、時間の余裕と、心の余裕が必ず必要です。
急いでいたり、昨日の苛々がまだ解消出来ていなければ、やるべきではありません。
毅然とした態度で、しつけをする。
なぁなぁにしない。子供の言う事を100%効かない。
でも、子供の好奇心を満たす努力・買い物がいかに楽しい事なのかを教えてあげる努力は大前提として必要です。
柴田メソッドでは、こんな普段の行動一つ一つを丁寧に回答しています。
私と顧問契約を結んで頂ければ、お子さんの行動について、詳しくメールでやり取りし、アドバイスする事が出来るのです。
買い物だけじゃないはずです。不安な事、困っている事、知りたい事
是非、勇気を出してご連絡下さい。
語りかけ方法なども詳しくご説明させて頂きますので
是非、ご連絡お待ちしていますね。
一緒に育児を楽しめるまで、軌道に乗せましょう!
ヾ(@°▽°@)ノ
3歳までに知る喜びを教えてあげれる方法を知りたい方は、柴田さんのブログをご覧ください。育児の情報が満載ですよ。