こんにちは 柴田メソッドアシスタントの菅谷です。
このブログでは、主に0~3歳までのお子さんをお持ちのママさんに向けて、記事を書いていますよ。
育児をしていて、24時間子供と一緒に過ごしていると、どうしてもなぁなぁになってしまって、ダラダラと1日が終わってしまう事もあるかもしれません。
また、仕事と育児を両立させていると、子供と関わる時間が少なくなってしまい、どうやって接したら良いか分からなくなる事もあるかもしれません。
ちなみに私はどちらも経験しています。(^◇^;)
専業主婦で育児をしていた時は、ダラダラ過ごしてしまった日も多々あるし、仕事復帰してからはどうやったら子供達と良い関係がつくれるのかを悩みました。
色々試した事があるなかで、今日はどちらにも共通して出来る語りかけを記事にしてみたいと思います。
(*^▽^*)
私が育児をしていてとにかく大切にしているのが
寝起きと寝入りです。
ここでどれだけ愛のある言葉のシャワーを浴びせてあげれるかを自分の育児の「軸」としてかがげています。
こんな風に書くと凄く難しそうだなぁと思ってしまうかもしれませんが、全くそんな事はないのでご安心を(°∀°)b
まずは寝起きです。
朝早く起きる事はもちろんですが、それは置いておいて
お子さんが起きたらまず
おはよう。今日も大好き。
と言って抱きしめてあげて下さい。
まだお子さんが寝ぼけていても構いません!笑
それから
今日も相変わらず素敵な顔だねぇ。
目も鼻も口もおでこやほっぺだって全部素敵!ママの宝物!1日楽しもうね!
そう言って沢山スキンシップをとってあげて下さい。
まだお話出来ない赤ちゃんには、この語りかけで顔の名詞を教えてあげますよ
どれだけあなたの事が好きで、どれだけ大切な存在なのかを話してあげる習慣を付ける事が大切ですよ。
これを習慣付ける事で、寝起きに愚図るという事が格段に減ります。
そして寝入り。
お布団に入ったら、今日1日を振り返り頭を整理させてあげます。
これをする事で、夜泣きが格段に減ります
それから
泣いてるあなたも、笑ってるあなたも、怒ってるあなたも、ご飯食べてるあなたも、お手伝いしてくれるあなたも、何もかも全部が大好き!
ママの大切な宝物。ママの所に生まれてくれてありがとう。本当に愛してる。
こう話してあげる事で、1日の最後の記憶が
ママに愛されている記憶で1日を終える事が出来ますよね。
それがとても重要だと私は思っています。
最後にどの記憶を蓄積されてあげるか。
それによって子供の記憶は変わると思っています。
お母さんが苛々しながら寝かしつけをし、早く寝なさい!と怒鳴っている記憶が最後なのと、愛してると沢山言ってもらえた記憶が最後なのとでは、夜中に脳が情報処理する内容が違って来ます。
最後に起きた出来事がより脳にインプットされ、記憶に残りやすいのです。
だからこそ、ダラダラ過ごしてしまった日も、仕事と育児でバタバタな日も、苛々してしまった日だって関係なく
愛のある言葉のシャワーを最後に沢山けけてあげて欲しいのです。
言葉かけを実践するだけで
寝起きの愚痴がなくなる。
夜泣きの頻度が減る。
夜泣きしたとしてもすぐに泣き止む。
最後に愛されている記憶を残す。
自己肯定感のある子にする。
良いコトの連鎖が出来上がるのです。
色んな日があって当然です。私ももちろんあります。
でも大切なポイントは必ず貫いて下さい。
自分の育児の「軸」を作る事が出来れば、育児は必ず起動に乗ります。
育児の「軸」= 母親力
今日も母親力を育てる訓練を一緒にやっていきましょうね
ヾ(@^▽^@)ノ
3歳までに知る喜びを教えてあげれる方法を知りたい方は、柴田さんのブログをご覧ください。育児の情報が満載ですよ。