こんにちは 柴田メソッドアシスタントの菅谷です。
このブログでは、主に0~3歳までのお子さんをお持ちのママさんに向けて、記事を書いていますよ。
りんちゃんは、本当にお利口ですね。
色んな方から褒めてもらう機会が多いし、素直に嬉しいです。
そして何より、私が助かっています!←ここが1番大っきい
でも、これって簡単に出来る方法があるんです。
今日は子供を落ち着いた子に育てる方法を書いてみたいと思います。
長女は元々外では引っ込み思案なタイプで、もじもじ、もじもじしちゃう方。
大人しいタイプだから、落ち着いてる。
そう思われがちだけど、そうじゃない。
大人しいタイプでも、癇癪は必ず持ってます。癇癪は子供の武器だからね。
社交的な子も、内向的な子も、必ず癇癪は持っているのです。
では、何故、外では落ち着いていられるのか。
それは
長女の気持ちをどれだけ満たし、発散させてあげてるか。
この一言に尽きます。
例えば
今日11時にママ友と待ち合わせして、ランチに行く約束をしています。
大抵、時間に追われてバタバタと出発。
ランチを食べ始めておしゃべりを楽しもうとするけど、子供がやたら話しかけてきたり、いつもしない様なイタズラをしてみたり、立ち上がって食事処じゃなくなったり。
せっかくのママ友との息抜きが、子供の世話で終わってしまう。。(´д`lll)
こんな時、どうしたらママ友と楽しくお話しする事が出来るでしょうか?
私の方法はこちらですー。
時間は11時。決まってますよね。
そうなれば、11時までにどれだけ子供気持ちを満たすコトが出来るか!を前日から考えます。
ただ、11時までにやらなきゃいけない事も多々ありますよね。
親子の着替え、支度、朝食、洗濯、掃除。
その事も頭に入れながら時間配分をしなければいけません。
まずは、前日の寝かしつけの時に、明日のスケジュールを話します。←これは毎晩話してあげてね
そして、朝起きたらまず長女の好きな遊びを一緒にします。←早朝散歩が1番オススメ
体を使ったり、頭を使ったり、はたまた朝食のお手伝いをしたり。
とにかく長女のやりたい事を好きにやらせます。
この時に、沢山褒めてあげたり、見守りながら好きな事を失敗してもいいからやらせてみる。
ここさえやっていればOK!です。
やりたい事が終われば、次は家事や朝食を済ませます。
この時も時間に余裕を持ち、長女をないがしろにしない配慮が必要←時間の余裕を持つ為にも早起きが基本になってきます
そして出発の時
靴を履く前に、長女の目線まで腰を下ろして話します。
私: これから何しに行くんだっけ?
長女: うーん、ご飯食べに行く!
私: そうだね。ご飯食べに行くんだよね
私: ご飯食べてる時に、ママは○○ちゃんのママとお話ししたいんだけど、いい?
長女: うん!いいよ。
私: ありがとう。じゃぁ、その時は塗り絵したり、シール貼りしてようか?
長女: うん!
私: ありがとう。ママ、シール帳と塗り絵持ったからね。じゃぁ、ご飯食べてる時はどうするんだっけ?
長女: 静かにするんだよね!
私: そう!お店の中は、静かにだね。良く覚えていたね!
こんなやり取りをしてから出発!
持ち物の中には、シール帳や塗り絵など、好きな遊びを持つのを忘れずにね。
この一連の流れを実践するだけで、落ち着きがない!子にはなりませんよ~。
どうでしたか?
この方法は、日頃から親子で訓練しておく必要があり、その時だけ!!というのは虫のいい話。
私は自分の体にこの方法を覚えさせる為にも、毎日朝一で長女の気持ちを満たす事に勤めています。
これは月齢関係ないんです!
0歳児のお子さんにも使えます。
朝一で子供の気持ちを満たしてあげた方が、一日の流れがスムーズで、癇癪もないし、言ってる事は理解してくれるしで、本当に助かる事ばかり。
だから止められない!
のです(・∀・)
これが主体性を持たせる。という話に繋がっていきます。
朝一からやりたい事をやらせる。
主体性が自然と育つ。
主体性が育つと癇癪がなくなる。
主体性が育つと相手を受け入れる器が出来る。
主体性が育つと共感能力が育つ
共感能力が育つと、相手を理解し受け入れてくれるので、親子で落ち着いた関係が出来上がる。
親子で落ち着いた関係が出来上がれば、守らなければいけないルールもきちんと守ってくれる。
って訳です(°∀°)b
朝一頑張るだけで、これだけの効果と、ママ友との楽しいランチがゲット出来るのです!
皆さんも是非、毎日訓練して親子で落ち着いた関係を保てる様にしましょう!
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柴田メソッドアシスタント
菅谷 夏奈帆
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