きょうだい育児ータンデム授乳が限界になったらー | スガママがスガママであるために

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はじめましてスガママこと管谷です
2011年5月18日に長女出産2013年2月 4日に次女出産

子育て辛い!▶夫婦仲最悪▶とにかく楽して楽しく子育て▶夫婦仲取り戻し、和食店を夫婦でOPEN▶コロナで休業を余儀なくされ▶また色々学び始める

こんにちは  柴田メソッドアシスタントの菅谷です。


楽々育児では、主に0~3歳までのお子さんをお持ちのママさんに向けて、記事を書いていますよ。


きょうだい育児をされている方の中で、タンデム授乳をされている方に向けて今日は書いていきたいと思います。


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タンデム授乳、本当にお疲れ様です。


タンデム授乳って、体力を全て奪われるくらい大変な仕事です。


もうタンデムしたくない。。。


何度もそう思いながら育児をしていた頃が、私にもあります。


我が家は1歳10ヶ月違いの年子で、長女は3歳までおっぱいを離しませんでした。


次女があの頃の長女と同じ月齢になった時に初めて、たった1歳10ヶ月でお姉ちゃんになるなんて


なんてスパルタ!!( ̄□ ̄;)!!


と改めて思ったものです。(;^ω^A


でも、今は年子育児を楽しめていますし、年子で良かったとも思います。


ただ!タンデムは本当に辛かった!これは声を大にして言いたいくらい、記憶に残っています(iДi)


生んだばかりの女性は、小さい子を守らねば!というホルモンが分泌されるので、そう強く思ってしまい、つい下の子優先にしがちなんです。←何度かお話したかもしれません。


私も、もう一人の自分が


下の子におっぱいあげなきゃ!

死んじゃうよ!

生まれたばかりなんだから!当たり前でしょ!


と言われている感覚がありました。


それでも、目の前で長女がおっぱいを欲しがる姿があるわけです。


まだ幼い長女が、とてもお姉ちゃんに見えてしまい、ついつい


あなたはおっぱいなくても生きていけるけど、次女はおっぱいなしじゃ生きていけないのよ!!


と言いたくなってしまうのです。


でもこれは大きな間違いです。私が勉強不足でした。


ただ、自分のせいだと責めないで下さいね。この感情はあくまでも、ホルモンのせいなのです!!


ただ、長女がおっぱいなくても生きていけるという考え方は、勝手な親の都合だとも言えます。


ママを奪いにやってきた小さな敵。


上の子は、最初下の子を敵としてしか認識しません。


優しくなんか出来ないのです。


その敵だったきょうだいを、本物のきょうだいに変えてあげれるかは私達次第なのです。


タンデム授乳が辛く限界だなと思った時は、上の子をよく観察して下さい。


癇癪も落ち着いていて、下の子が側に居ても情緒が安定している。


下の子みたいにオムツを替えてもらいたい。などと要求する事がなくなって来た。


ママを独り占めしようと、わざとイタズラしたり、下の子にちょっかいを出したりしない。


下の子に完璧に優しく出来なくて当然なので、ここでは優しく出来るかどうかは書きませんが、上の子が下の子を敵として見ている訳じゃないな。と感じたら、タンデム授乳も終わりが見えて来ます。


上の子の授乳を奪うのではなく、先に下の子に授乳を譲れるという作業に入る事が出来ます。


まずはそこから書いていきますね。


毎日生活していると、そろそろ下の子の授乳時間だなーって分かりますよね。


その時に、上の子に声をかけます。


おっぱい飲みませんか?

(・∀・)


そう、上の子最優先がきょうだい育児は鉄則なので、下の子の授乳前に上の子優先で授乳するのです。


その時にポイントは


右のおっぱいは長女

左のおっぱいは次女


と決めます。←逆でもOK


これを決めておかないと、上の子に両方のおっぱいをグビグビ飲まれて、空っぽ状態になり兼ねません。


実際、何度か空っぽになってしまった事があり、まだ上手くおっぱいを吸えない次女が、ギャン泣きした事があります。。(´д`lll) 


右のおっぱいをゆっくり楽しませてあげる。

上の子が授乳している時は、下の子は完全に無視して下さい。

いくら泣いていても、無視。

まるで2人きりの様な感覚にしてあげ、沢山優しい言葉をかけてあげる事からスタート。


いつもありがとう。

あなたは優しいね。

ママは優しい長女が1番大好きよ。

何があっても1番だからね。


そう語りかけながら長女がもういらないと言うまで授乳します。←片方だけね。


そして、こう付け加えます。


長女がおっぱい終わったら、次女にもおっぱいあげていいかな?

少しだけ貸してあげてもいい?


と上の子に許可をもらって下さい。


そこで、ダメ!!貸さない!!と言われたら


そうだね、まだ貸したくないよね。分かるよ。


と共感してあげます。


じゃあ、左のおっぱいは次女のだから、一緒に飲もう!と提案し、タンデム授乳をそこで初めて開始します。


右は長女、左は次女。


最初からタンデム授乳をするのではなく、上の子最優先ルールを守り、まずは上の子の欲求を出来るだけ満たしてあげる作業から開始する。


おっぱいは両方とも上の子の私物であり、それを下の子に貸してもらっている感覚で話す。


必ず上の子に許可をとってからタンデム授乳や下の子授乳をはじめる。


同じタンデム授乳をするのでも、上の子を優先してからタンデムするのとしないのでは、タンデム卒業の道が全然違って来ます!!


どうせタンデムやるなら、いち早く上の子のきょうだい嫉妬を落ち着かせてあげ、安心してもらい、下の子におっぱいを譲れる子になってもらいたいですよね!!


まずはこの上の子最優先タンデム授乳法を積み重ねて下さい。


大変かもしれませんが、毎回上の子を優先にしてあげた方が、早く終わりが見えます。


その結果、タンデム授乳を上の子を傷つけずにスムーズに終わらせる方法は、長くなってしまったので、また次回に書きますね。



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柴田メソッドアシスタント

菅谷 夏奈帆


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