自分は鬱かもしれない。と言われました。
最初は何言ってるの?と思いましたが、ここ数週間、歩くのもやっとだし、料理も出来なくなりました。
元々自分に自信がなく、それでも正義感や、責任感は人一倍ある義母さん。
誰かの為にならやんだってやれちゃう一面を持っているのですが、友達と呼べる方は1人だけ。
その方も千葉に住んでるし、色々あり、3~6ヶ月に1回会う感じです。
家族、親戚、子供含め、みんな男ばかりだった為、家族の中でも義母さんは世話役でした。
一緒に旅行に行ったり、愚痴を真剣に聞いてくれる訳でもなく、男ならではの、つっけんどんな態度なきょうだいの中で、生きて来ました。
だからと言って、男共が優しくない訳ではなくて、みんなそれぞれ優しいのです。
私が嫁いでからは、よく話、よく笑い、やっと女の人が我が家に来てくれて、明るくなったわ!と喜んでいました。
ただ、人一倍気を使うタイプなので、私にも相当気を使ってたはずです。
私に子供が生まれてからも、良く面倒を見てくれました。
子供が大好きな義母さん。
私も一緒に住んで、モヤモヤする事もあったけど、今でも大好きな義母さんです。
そんな人が鬱だと言っている。
30数キロしかない体が、食欲減退によってみるみる痩せる。
まだ痩せる所があるのか?ってくらい。
自分でも100歳の体みたいで、誰にも見せたくないと言っています。
歩くのもやっとになってしまい、家事が億劫。
膝が痛い。足が冷たい。眠れない。
元々物覚えはいい方ではなかったので、色々ネットで調べると、高齢鬱と、痴呆症の初期症状はとても似ていると書いてあり、
痴呆症が始まったのか?と心配にもなり、病院に電話しまくりました。
近くの病院で検査になり、心療内科や、痴呆症など、血液検査、CT、MRI、色々やりましたが、足の静脈瘤と、鬱の手前との診断で、結局薬が出るほどではありませんでした。
早朝の掃除のバイトも辞め、習っていたプールも、書道も、卓球も出来なくなりました。
淋しくて、1人で居られないと言うので、私達の部屋に招き、リビングに布団を敷いて寝る日々。
私が転職してから、午前中から誰もいなくなるのがとてつもなく淋しいと言う義母さん。
だからと言って、ずっと一緒にいると私がおかしくなって来る。
人一倍気を使うタイプなので、同じ話を何回もしないと本音を言わない。
今日もそうだった。
例えば、一緒に寝たいけど、私が居たら邪魔じゃないかしら?を何度も言う。
そんな事はないよ。ゆっくりして行きな。
TVだって見ていいし、自由に使いなよと何十回言っても、悪いわ、すみません、ごめんね、と返って来る。
本当は夜中眠れないのでTV見たいはずなのに、私の部屋では絶対に見ない。
そんな何十回とのやり取りが、食事だったり、お風呂だったり、買い物だったり、ありとあらゆる所で繰り広げられるので、いい加減イライラしてしまう。
◯◯買って来てって一言いってくれたら済む話が、
悪いから、あなただって疲れてるのに、とかしか返って来ない。
心配してくれるのはありがたいが、私はそんな事を聞いてるんじゃない。
何を買えばいいのかを知りたいのだ。
でも、それは強く言えない。
子育て法も、全てはダメ!
◯◯しちゃだめだよ!
◯◯しちゃ危ない!
◯◯触ったら汚い!
それしか言わない。
私にはそれもストレスなのだ。
義母さんに育てられたら、何も出来ない子供になっちゃいうよ!と言っても理解されず、実の息子を題材にし、
毎日朝起こしていたら、起きれない子になる。それは義母さんが悪い!とまで言った事もあり、それからは私の方針も少し理解してくれたけど、今だにダメダメ言っているのはスルーするしかない。
自分があまり動けないけど、口は達者なので、
◯◯はどーするの?◯◯した?
◯◯いつだったけ?
◯◯しないの?
◯◯した方がいいんじゃない?
これを毎日、何十回も言ってくるのでいい加減、ストレスで、全身蕁麻疹が出て
止まらなくなった。
そして私は救急へ。
少しでいいから黙って見守って欲しい。
でも、それが義母さんには全く出来ない。
大好きだけど、24時間は一緒に居られない。
話聞いてあげたい気分じゃなくなるのだ。
体が痛いと言う義母さんに、マッサージをしてあげたら、凄く喜んだので、毎晩5分でもやってあげようと思っても、
あなただって疲れてるのに!
私は大丈夫!
いいわ!いいわ!
頑なに拒否。
本当に可愛げがない女だ。
だから元旦那に浮気されるんだ!と心で叫ぶも、私のストレスは減らず。
今日も、我が家のお風呂に入る?って何回聞いても、自分の所で入ると言い張るので、ほっといた。
子供達を風呂に入れて、お湯を抜いて洗い、着替えて居ると、
やっぱり入っていいかしら?と来た。
ごめんごめん!入らないって言うからお湯抜いちゃったよ!また溜めて入りな。
えっ?お湯抜いちゃったの?もったいない!
だって、もう誰も入らないと思ったし。
、、、そっか。。。じゃあ、いいの!
おやすみなさい。
明日は一階に来てくれないの?
行くよ。顔見に降りるからね。おやすみ。
そんな会話だった。
お風呂も何回も聞いた。
遠慮せずに入りなよって。
もう、このやり取りが疲れてきた。
自分の部屋は1階で、私達は3階。
賑やかな声や、足音が聞こえる度に淋しくなるのかもしれない。
でも、だからこそ3階に気兼ねなく居て。って何百回と言ってるのに。
もう、これ以上、私にどーしろと言うのか。
何十回言っても拒否されるなら、最初から誘いたくない。
でも、義母さんは誘ってもらいたいのだ。
年寄りとは本当に面倒臭い。
明日も台風だから、私の仕事が休みになればいいのに、、って何十回も言われて、仕事なめてんのか?って言いたくなった。
逆に義母さんだったら、意地でも仕事に行くくせに!私ばかり言わないでよ。本当よく言うわ。と言い返しました。
あくまでも、笑ながらの攻撃。
本当はもっと言いたいけど。
ここが私のストレス。
あー書いたらきりがない。
とにかく、義母さんとの遠慮の会話を毎日数十回しなければいけない事が本当にストレス。
もうそろそろ本人に言うかな。