サムネイル
 

いつもありがとうございます。

 

占い師っぽくない占い師

占いカウンセラーの沙羅です。

 

プロフィールはこちら

 

公式LINEでは、運気予報や気づきのメッセージの配信をしています。

お問い合わせ、ご予約もお気軽にLINEヘどうぞ。

「生まれた日タイプ別・強みと才能がわかる鑑定書プレゼント中」

下矢印

友だち追加

 

 

怒りや悲しみを感じたとき

「こんなふうに思ってはいけない」
「もっと穏やかでいなければ」

 

と、自分の感情を
抑えようとすることはありませんか?

 

感情を感じる

 

 

いつも穏やかでいなければいけない。

 

感情を表に出すと、
誰かを困らせてしまうかもしれない。

 

 

感情に振り回される人になりたくない。

 

 

そう思って、
何も感じていないフリをすることも
あるかもしれません。

 

 

でも、感情を大切にすることと、
感情のままに行動することは
同じではありません。

 

 

image

 

 

怒りを感じたからといって、
すぐに相手へ強い言葉をぶつけなくてもいいし

 

 

悲しみを感じたからといって、
その場ですぐに何かを決めなくてもいい。

 

 

「私は今、腹が立っている」
「私は今、悲しい」

 

この自分の感情に気づいたうえで


次にどう行動するかは
自分で選ぶことができます。

 

 

チャクラという視点では、
感情、喜び、創造性、心地よさ、
受け取る力は、

第2チャクラのテーマとされています。

 

 

 

 

感情は、海の波のように

穏やかな日もあれば、
波が大きくなる日だってあります。

 

 

波があること自体は、
不自然なことではありません。

 

 

無理に止めようとせず、
まずは「今、波が来ている」と気づいてみる

 

 

この自分の感情を客観的に感じることが大事です。

 

 

そして、波の勢いのまま
すぐに行動するのではなく、

少し待ってから
自分がどうしたいのかを選びます。

 

 

感情に気づくことと、
感情に流されることの間には、

自分で選べる小さな時間があります。

 

 

今日は、何か心が動いたときに、

「今、私は○○と感じている」

と、心の中で言葉にしてみてください。

 

 

うれしい。
寂しい。
悔しい。
腹が立っている。
不安を感じている。
ほっとしている。

 

理由をきれいに説明できなくても大丈夫です。

 

 

まずは、自分が感じていることを
自分で否定せずに受け止めます。

 

 

そのあとで、

「この気持ちは、何を教えてくれている?」
「私は次にどうしたい?」

と聞いてみましょう。

 

 

怒りの奥に、
大切にしてほしかった気持ちが
あるかもしれません。

 

 

悲しみの奥に、
本当は望んでいたことが
隠れているかもしれません。

 

 

感情は、必ずそのとおりに
行動しなければならない命令ではありません。

 

 

自分の大切なものへ気づくための
ひとつの手がかりです。

 

良い・悪いと判断せず、
まずはひとつだけ
見つけてあげてくださいね。

 

 

 

心のことも学べる占い講座

13期生募集中です。

 

まずは、無料説明会へどうぞ

 

 

おかげさまで、ありがとうございます。

 

 

お知らせ 

 

占い個人セッションをご希望の方はこちらからご覧ください。