7月5日(日)松阪市にて
占いと癒しのマルシェ開催します!
このアカウントにて
お知らせしていきますので
インスタチェックしてくださいね!
![]()
じわじわと近づいてくる、介護の入り口
気づけば、親のことが
少しずつ気になるようになってきた
そんな年代に入ってきたな、
と感じている人も多くないですか?
私もその年代・・・
「介護」という言葉は
まだ少し先の話のように感じていても
気づいたら病院の付き添いが増えていたり
電話の回数が増えていたり。
じわじわと、その入り口に立ち始めている感覚。
「あれ、なんか変だな」
という小さな変化の積み重ねが
やがて日常の一部になっていく。
それが今、
私たちの世代にリアルに
起きていることだと思います。
成長と老化、まったく逆の変化
子どもの成長は
「できなかったことができるようになる」
という喜びの連続!
はじめて歩いた日
はじめて字が書けた日。
できることが増えるたびに
こちらまで嬉しくなりますよね。
でも、親の老化はその逆
「できていたことができなくなっていく」という
なかなか受け入れがたい変化です。
しかも、成長とは違って
それが改善されることはない。
今日できなかったことが
明日できるようになるわけじゃない。
その「戻らない変化」を目の前にしたとき
家族はどう気持ちを整理すればいいのか・・・
そのリアルさが、じわじわと重くのしかかってきます。
頼りにしていた存在が変わっていく、家族のイライラ
うちの場合
自営業の主人は、
お義父さんと長年同じ仕事をしてきました。
ずっと教えてもらってきた立場だからこそ
できないことが増えていく父親の姿に
「なんで?」という
イライラが募ることが多いようです。
以前は頼りにしていた存在が
少しずつ変わっていく。
当てにしていたことが、もうできない。
その変化を受け止めるのは
やっぱり簡単じゃないですよね。
客観的な立場の嫁としては冷静に見えていても(笑)
本人がイライラするのは当然のことだと思います。
それだけ、真剣に向き合ってきた証でもあるから。
感情が出るのは
それだけ大切に思っているからこそです。
「受け入れる」しかない、という葛藤
じゃあ、どうやって乗り越えていくか?
答えはシンプルで
「年だからしょうがない」
と受け入れていくしかない。
でも、それが本当に難しいんですよね。
頭ではわかっていても、感情がついてこない。
「なんでできないんだろう」という気持ちが
どうしても先に出てきてしまう。
葛藤しながら、もがきながら
少しずつ受け入れていく。
焦らなくていい。
完全に受け入れられなくていい。
それでも
「受け入れようとしている自分」
を認めてあげることが
まず大切なんじゃないかと思います。
期待しすぎないようにする
ということも、立派なやさしさのひとつです。
子育てにも通じる、「任せる」という愛情
これって
子育てにもすごく似ているな、と感じます。
子どもに対しても、つい期待しすぎて
思うようにいかないと
イライラしてしまうことってありますよね。
「なんでこんなこともできないの」
「もっとちゃんとして」
そう思った瞬間
関係がギクシャクしてしまうことがある。
でも、相手は自分とは違う人間です。
できないことを責めても
お互いがしんどくなるだけ。
それよりも
「そうよね、難しいよね」とまず受け止める。
そこから始めると
不思議と関係がやわらかくなっていきます。
大切なのは、相手を信頼して任せること。
できないことは責めずに受け止めること。
そして
自分の思い通りにしようとしすぎないこと。
親に対しても、子に対しても
きっとこれに尽きると思います。
言葉にするのは簡単でも、実践するのはなかなか難しい。
でも、そこを少し意識するだけで
関係がすこし楽になることもある。
完璧じゃなくていい。
おかげさまで、ありがとうございます
お知らせ
占い個人セッションをご希望の方はこちらからご覧ください。




