占いを鑑定することに重きをおくと
どうしても
「当てる力」
「読む技術」
「知識の量」
といったものに意識が向きがちなんですよね・・・
昨日は占いカウンセラー養成講座を受講中の
生徒さんの鑑定練習会でした。
うらないを学んだからこそ
もちろん、占うためのスキルは大切
でもそれ以上に、
私がが生徒さんに伝えているのは
“カウンセリング力”を磨くことの大切さです
人は、
正しい答えをもらったから癒されるのではなく
自分の話を、評価されずに、途中で遮られずに、
ただ静かに聞いてもらえたときに
はじめて心がゆるみ、内側の声が表に出てきます。
占い師やカウンセラーの役割は
人生を代わりに決めてあげることではありません。
その人の中にすでにある「答えの種」に
気づかせてあげることだと思います。
だからこそ
・聞く力
・受け取る姿勢
・決めつけない在り方
これが大事で
生徒さんには
「アドバイスしようとしなくていい」
「うまく言葉にまとめなくていい」
「まずは、相手に静かに寄り添うこと」
とお伝えしています。
聞く力は、テクニックではなく在り方
相手を信頼する力であり、
同時に、自分自身を信頼する力でもあります。
占いを通して
誰かを依存させるのではなく、
その人が自分の人生を自分で選べるようにサポートしていく
占いはただのツールでしかない
そんな風に思っています。
占いも。心のことも。養成講座の中でまるごと教えている
占いカウンセラー養成講座
次は3月開講で準備してますよ!
おかげさまでありがとうございます。
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