夜、汗だくでバイトから帰宅してそっこーシャワー浴びて
さぁ炭酸水ぷしゅーするぜーと冷蔵庫を開けたら。
買い置き忘れたー!在庫管理怠ったー!
すぐに財布ひっつかんで近所のスーパーへと向かった。
無事に炭酸水を購入して
早く飲みたい気持ちからやや早足で歩いているうちに
履いてるパチックス(※クロックスのぱちもん)に違和感が。
なんか足の裏、濡れてるっつーか、ぬるぬるべたべたしてる…?
でも水溜まりとかなかったしなぁ
…はッッッッッッ!!!!!! ちょまてよ
ゆっくりと振り返ってかかとを上げ
自分の足裏とパチックスのソール部分の間に何があるのか、恐る恐る確認(心臓バクバク
…うん。夜で暗い中でもわかるよ。確実に。
ゴキブリであった。
即、思考をシャットアウト。
自宅に向かうことだけに意識を向けて
再び汗だくになりながら部屋に到着するやいなや
玄関から手が届く箇所にあるキッチンペーパーを水に濡らして、まずは自分の足裏を拭く。
拭いたペーパーを見る。
ぎゃーーーーーーー!!
次。
パチックスを洗面所に持ち込んで、飛び散らないよう、そうっと水を流す。
排水口を見る。
ぎゃーーーーーーー!!
…
心当たりはあった。
スーパーへ行く途中に、ごっきーが横切るのを見たのだ。
この時期この道では珍しいことじゃなく、夏の風物詩として驚かなくなっていた。
ああ今日もいるなぁくらい。
で、帰り道、何かの拍子に
道にいるごっきーがパチックスに侵入したと思われる。
わたしはそれに気づかず歩き続けて
足裏とソールにごっきーが挟まれ圧死する不慮の事故に。
また、これらの光景、目に映るものが衝撃的すぎてパニックになったため
このとき首にかけていたはずのクールリングをどこかへ無くした。
二重の悲劇
ひととおり処理して落ち着いた頃、テレビをつけると
ニュースでこの日、関東地方の梅雨が明けたことを知った。
さ、切り替えて夏本番、しまってこー!












