「え、何で私がリーダーなの?」という立場になった時に選ぶ道 | 【働くオトナ女性を応援】人に愛され仕事も楽しくなる!しあわせキャリアの秘訣

【働くオトナ女性を応援】人に愛され仕事も楽しくなる!しあわせキャリアの秘訣

自分の事より、部下や家族のことで忙しい、
仕事も人生もももっと自分らしいスタイルで満足したい
そんなあなたが自分の魅力が自然と拡がり、周りから評価されるための秘訣をお伝えしています。

メンタルトレーナー 原小百合

 

こんにちは、

メンタルトレーナーの原小百合(はら さゆり)です。

 

 

気がついたらこの仕事も長くなったなぁ
いつの間にか古株に、、、

「君もそろそろ管理職に」と言われて気が思い

目だったり、人を指示するの好きではないんだけどなぁ


何も出世を目指さなくても
目の前のことをやり続けていたら
いつのまにかリーダー的な役割になってしまうことってありますよね

仕事に限らず
子どもの学校行事や地域活動など、
正直仕方なくやっている「とりまとめ」的な立場もあったりします。


そんな中、
「私についてきて」なボス的なリーダーは自分に合わない
というお話、よく聞きます。


でもでも、
どうしても年齢を重ねたり、何かに打ち込んでいると
状況的に自分発信の場面が増えてきませんか?

伝えたり、教えたり、意見をまとめたり
という必要性が出てくるんですよね。

ひたすら避ける!

という方法もあるかもしれませんが
避けるためにエネルギー使って疲れるのももったいない・・・。



基本的にリーダー的な役割の時は

「相手に何かやってほしい!」訳です。

例えば、
「そうだね」と同意してもらう
「わかりました」と納得してもらう

場合によっては
「いいですよ」と許可をもらう
「やりましょう」とその気になってもらう


でそのために有無を言わさせないのが
「やりなさい」的な表現ですが


そんな上からのスタンス

なかなか取れませんよね。


こうゆう状況でよくあるのは

次の3パターン
---------------------
① 言っても無駄だから黙って我慢

② これまで自分が指導されたように相手に伝える

③ あの手この手で投げかける
---------------------

あなたはどれを選んでいることが多いですか?



①だと結局自分が背負い込んでイッパイイッパイ。 

「もぉ、やだっ!」なことに・・・

②は相手次第ですね。
これまでの経緯や考え方、やり方が共有できていれば

大丈夫なこともある。
逆に、違う文化の方(転職してきた方、業界が違う、世代が違う)の場合、

上手くいかないことも


結果的には③がやれるといいのです。


あ、やはりね。でもそれが面倒なのに~
と思いましたか(笑)


たしかに③は自分を変えるスタンスなので
最初はちょっと抵抗あるかもしれません。

ただ①②で逃れようとしても
長い人生、どこかで壁にあたるのです。

やり残した宿題が

あとあと「バンッ」と目の前に現れるというように、、、

そうでなくても世の中ますます多様化の流れ、
自分のあたりまえが通じないケースが
これからどんどん増えていきそうです。


あの手この手を試していくと実はご褒美もあります。


相手から反応が返ってきますから
「お、こんなボールが返ってきた」

と少し実験的にデータも集まっていく。

続けていくと自分の持ち球が増えてきて、
自分の世界が広がる。

いろんなタイプの人とも接点をつくれたり
理解し合えることも増えて
自信につながるんですよね。

自信って

どれだけ凄い情報や知識をもっていても
実際に行動して自分なりに試したり、
改善していかないと生まれにくいもの。

だから

このことをやれることって

とても価値があることなんです。


これまで自分の力で頑張ってきたあなたには
その経験を活かせるように


自己完結せずに

まずはボールを投げてみることを
選んでほしいな、と思います。


できれば相手が受取りやすいボールの投げ方、
そんなノウハウも学んで身に付けていけるといいですよね。


このブログでも
あなたの想いがあの人に伝わって
一緒にゴールを目指す方法をお伝えしていきますね。

 

それでは今日はこのへんで。

 

 

 

メンタルトレーナー 原小百合

 

自分も周りの人も一緒にグングン成長できる

そんなリーダーシップの方法や

 

自分の強みを磨いて

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