楽しもう | どんな人生を歩んでも最後は幸せになれる

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不登校、発達障害、引きこもり、いじめ、それらをすべ過去のものにして幸せで豊かに生きる方法

うまい、すごい、カッコイイよりも「タノシイ」の方がみんなを巻き込む

「うまくやらなきゃ」
「すごいと思われたい」
「かっこよく見せたい」

そんな気持ちになること、ありませんか。

もちろん、上手にできることも、すごい成果を出すことも素敵なことです。
でも、人を本当に惹きつける力があるのは、案外そこではないのかもしれません。

人を惹きつける力があるのは――
「楽しんでいること」です。

夢中になっている人を見ると、
なんだかこちらまでワクワクしてきます。

上手かどうかよりも、
評価されているかよりも、
その人が心から楽しんでいる姿に、人は惹かれるのです。

ただ、ここで少し考えてみたいことがあります。

好きなことをしているはずなのに、
なぜか周りから批判されたり、
人が離れていくように感じることがあります。

そんな時は、もしかすると――
本当の意味で「楽しめていない」のかもしれません。

心のどこかで、

「ちゃんと成果を出さなきゃ」
「すごいと思われたい」
「かっこよく見られたい」
「こんなことしていていいのかな」
「やらなきゃいけないからやっている」

そんな気持ちが混ざっていないでしょうか。

罪悪感や義務感、
人からどう見られるかへの不安があると、
好きなことですら、どこか力の入ったものになります。

もちろん、そう感じること自体が悪いわけではありません。
誰だって、人からどう思われるかを気にすることはあります。

でも、
人を本当に巻き込む力があるのは、
「認められるための楽しさ」ではなく、
ただ純粋に楽しいからやっているエネルギーなのかもしれません。

たとえば、
子どもが夢中で遊んでいる姿を見ていると、
こちらまで笑顔になることがあります。

それは、上手に見せようとしているからではありません。
評価を気にしているからでもありません。

ただ、
その瞬間を心から楽しんでいるからです。

だから人は、

「いいなあ」
「楽しそうだなあ」
「一緒にやってみたいなあ」

と感じるのです。

人は、完璧な人についていくわけではありません。
すごい人だから集まるとも限りません。

心から楽しんでいる人のところに、自然と人は集まる。
そんなことがあるように思います。

だから、
かっこよく見せようとしなくていい。
無理に認められようとしなくていい。

少しくらい不器用でもいいし、
途中で失敗したっていい。

それよりも大切なのは、

「私は本当に楽しめているかな?」

と、自分の心に聞いてみること。

人からどう思われるかを脇に置いて、
ただ「好き」「楽しい」で動けたとき、
その楽しさはきっと周りにも伝わります。

だから今日も、
「ちゃんとやる」より、
「かっこよく見せる」より、

まずは自分が楽しむこと。

その「タノシイ」が、
人を巻き込み、
しあわせを広げていく力になるのかもしれません。