気付けばもう6.7年は使っていた
わが家のステンレスピーラー
野菜の皮むきをしていると
時々刃がひっかかり
スルッと剥けないことが増えた
素材のせいかな?
それとも刃の角度のせいか?
なんて思っていたけど
ピーラーの刃をよく見ると
小さな欠けや凹みがボツボツ
包丁ほど頻繁に使うものでもなく
大量に皮むきすることもないので
切れ味の変化に鈍感だったけど
いつの間にかだいぶ傷んでいたみたい
使えなくはないけれど
切れ味の悪さはあきらか
買い換えのタイミングですね
買い換えの候補にしていたのは
ドイツ製『Ritter(リッター)ピーラー』
けれど、やっぱり慣れたものがいいなと
今回も『貝印 KAI SELECT100 T型』を選びました
錆びにくい18-8ステンレス製
食洗機にも対応 しています
SELECT100はデザインがシンプルで
スライサーも愛用しています
早速、ジャガイモの皮むきしたら
スルスルっと刃がすべり
古いものと使い心地が全然違う
切れにくさに慣れてたけど
新品だとこうも違うんですね
左が新しいもの。ちょっと大きくなった?
ピーラーを新しくしたついでに
刃が悪くなっているおろし金も新調しました
『下村工業 プログレードやさしいおろし器』 新潟燕三条製
滑り止め付きの底は安定感があり
傾斜のついたおろし金は
軽い力で素材が擦れます
これまでのものよりトレイが大き目で
1回でたくさんおろせるのもいい
ピーラーもおろし金も
調理ツールのわき役ですが
これがちゃんと機能していると
下ごしらえがとてもスムーズ
今まで「壊れる」「劣化」を
買い替えの目安にしていたけど
これからは新品と比較した時の
「性能の低下」も目安に加えます
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