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四天王寺の境内で春と秋に開催される『大古本祭』は
関西の古書店約30店舗が出店する大きな青空古本市
四天王寺の骨董市は何度も足を運んでいるけど、
古書市が催されてい
ゴールデンウィークは遠出の予定もないので
開催期間中の平日を狙って古書市へ行ってきました
第22回春の大古本祭は4/26~5/
わたしが訪れた4/30は
ヴェーダ暦の『アクシャヤ・トリティーヤー』
四天王寺には大黒天、毘沙門天、
インド由来の神様が祀られたお堂もあり
大吉日のお参りにぴったり
(日本の暦も己巳の日で弁財天のお参りに良い日でした)
四天王寺の広い境内の中
極楽門付近が古書市の会場
今回は35店舗ほど出店されているそうで
白いテントの下には本がぎっしり詰まった
本棚や台がずらり並んでいます
ジャンル別に並べられている棚もあれば
雑多な本がぎゅっと押し込まれている棚もあり
宝探しのようなワクワクや、新しい本との出会いがあって
見ているだけでも楽しい
ふだん図書館で本を借りたり、
シミ・焼け・汚れなどの使用感が強い本や
古い時代の年季の入った本は苦手
古書市に来ているのに古書が苦手って、
じゃあ何のために来たの?って感じですが
たくさんの本を見ることそのものが
「あっ、これいいかも」と思う本を発見!
その頃読んでみたいと思っていた小説
文庫本は今でも新品が手に入るけど
こちらは函入りハードカバー本
帯に少し切れがあるけど、
それ以外はシミ・汚れ・焼けもなく
未読なのか使用感が感じられない美品でした
今日から4連休
特別な予定はなく
お菓子教室へ行ったり、
妹と食事に出かけたりと
家でゆっくりする時間もつくって














