NHK総合(火曜日22:00)で放送がはじまった
ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』
”団地暮らしと身体においしい薬膳ごはんでしあわせを待つ”
という番組紹介を読んでから放送を心待ちにしていました
二話見ただけでも私の好きな要素盛りだくさん
これはあれです去年のNHKドラ
『団地のふたり』につづき
わたしの中の推しドラマになる予感
これまでのストーリーを
わたしの言葉でざっくりまとめると・・・・
主人公の麦巻さとこは38歳独身。
膠原病(リウマチ)にかかったことで会社を辞め、今は週4日のパート勤務。
家計にゆとりはないが、週5働く体力もない。
結婚、出産を経て家庭をもった友人達との付き合いは疎遠になり、実家の親ともぎくしゃくしてる様子。
マンション購入の夢もあきらめ、家賃11万円のマンションから家賃5万円の築45年の団地暮らし替え。
色々あきらめ、病気となんとか折り合いをつけながら暮らすさとこが、食事で体調を整える【薬膳】と出会い、団地に住むご近所さんとの交流を通じて自分のしあわせに気づいていく。
ドラマの中で薬膳の知識を持つ司くんと出会い
薬膳に興味をもちはじめたさとこを見ていると
わたしが開催している季節の薬膳講座も
薬膳に興味をもつきっかかけになれているかな?と
自分を重ねながらドラマを見ています
このドラマのスキポイントは
薬膳以外にもたくさんあって
例えば
さとこが使っている鳥の柄の急須
ベッドサイドのシェードランプなど
温かみが感じられるインテリアや
質のいい服を手入れをして大事に着る(第一話)
穴の開いた靴下にダーニングする(第二話)
丁寧な暮らしの様子
服やものを大事にする事は
さとこにとって節約の一環のようだけど
わたしはこういう暮らしが好き
ご近所さんと食事やお茶をしたり
おすそ分けし合う関係など
『団地のふたり』と重なる部分もあって
これからの放送も楽しみです
再放送は木曜日深夜24:45~
NHKプラスでも見逃し配信があります
興味のある方はぜひチェックを!
気持ちが落ちると身体が痛んで
身体がつらいと気持ちが落ちる
こころと身体はつながっているのだと
病気になって身をもって知った
しあわせは食べて寝て待て
このセリフはさとこの言葉
わたしが薬膳に興味を持ったきっかけも
病気と不調だったので
さとこの気持ちが少しわかります
身体のどこかに傷みやしんどさがあると
気持ちも落ち込みどんどんしぼんでいく
不調や痛みを経験してはじめて
どこにも辛さがないありがたさを知る
薬膳で体調やこころの不調が
すべて解決できるわけではないけれど
わたしの場合、 花粉症も年々軽くなって
偏頭痛は減り、PMSの症状も治まって
身体も気持ちもラクに過ごせてます
今、どこかに気になる不調がある人も
健康のために食事や生活を整えたい人にも
薬膳はおすすめです
ドラマの中に出てくる薬膳知識と
それを実践しているさとこを見れば
薬膳のある暮らしのイメージがわくかも?
ぜひたくさんの人に見てもらって
薬膳のおもしろさが伝わるといいな
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