家計簿歴7年
今年の家計を振り返って感じるのは
「物価が高くなった」ということ
買ってるものや量はほぼ変わってないのに
食費や日用品など費目ごとの出費が
数千円から一万円くらい上がってる
買い物をしても外食しても
価格が確実に上がっているし
価格は同じだけど量が減ってたり
一時的な値上がりじゃなく
基準価格がググっとアップした感じ
家計簿でお金の記録を付けていると
・たまたま出費が多かっただけか
・商品の価格が上がっているのか
・どの支出が多いのか(少ないのか)
お金の流れが明確になり
家計の見直しがしやすい
わたしが使っている家計簿は雑誌の付録
7年リピートして8年目もやっぱりコレ
年末に発売されるESSE新年特大号についてくる
B5サイズのムーミン家計簿
ここ数年はムーミン柄が続き
雑誌の付録だけど見た目もいい!
年末が近づくと書店でも文具店でも
家計簿がたくさん発売されるけど
どれと比べてもESSEの付録が一番使いやすい
あくまでわたしの意見ですが・・・・
使いやすいと感じる理由の一番は
書き込む内容がシンプル
1週間ごとに金銭出納帳方式で
①日付②内容③費目④支出⑤残金
を書いていくだけ
ちなみに、わたしは⑤の残金の欄は使わず、
財布のお金との照合もしません(笑)
家計簿と財布の中身を合わせるのが目的ではなく
何にいくら支出しているかの把握目的
こんなに大雑把でも
ちゃんと家計管理できるので
「家計簿つけたいけどめんどくさそう」
と思ってる人もチャレンジしてほしい
ざっくりつけるだけでも役に立ちますよ
2024年は住宅ローン金利が上がり
物価も上がり、給与はほぼ増えず
家計に厳しい1年でした
とはいえ、
ネガティブニュースを落ち着いて受け止め
対策を考えようと前向きに取り組めたのは
収入や支出、貯蓄などを把握できていたから
家計簿が必要かどうかは人によると思いますが
収入や支出などお金の流れを把握することは
誰にとっても必要なことだと思います
2025年もESSEのムーミン家計簿とともに
物価高に負けず家計をしっかり管理します!
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