身体がだるい、食欲がない疲れが取れない
夏に多い不調は『胃腸バテ』も原因のひとつ
暑いと冷たい料理や飲み物をとることが増えるし
夏野菜も身体を冷やす作用をもつものが多く
それが続くと、胃腸が冷えて働きが低下する
働きが低下すれば消化力も落ちて
エネルギー生産量も減ってしまう
エネルギーが不足すると
身体を回復するためのエネルギーも不足
その結果、疲れが取れず元気がでない
このループに加え、疲れや気力のなさなから
「あっさりしたものばかり食べる→さらにエネルギー不足」
スタミナつけないと!と高カロリーな食事をすると
「肉や脂は消化しづらい→胃腸の負担増加」
もともと、梅雨から夏にかけての高湿度は
胃腸が弱りやすく消化力が落ちやすい時期
そこに食べ物、飲み物で胃腸が冷やされ
さらに働きが低下してエネルギー生産量が減り
汗をかくと水分と一緒に気力も流れ出てしまう
ふだん元気な人も不調ループに入りやすく
一度入るとなかなか抜け出せない
夏は体調の変化を早めにキャッチして早めに対策
不調に傾く前に先まわりで調整できればさらに良し
食べすぎた時、食欲のない時
あと、季節の変わり目の胃腸の調整に
わが家ではお粥をよく食べます
消化によく胃腸を温めながら
気力も補ってくれる「おなかリセットメニュー」
この日は、ほうじ茶粥に
かぼちゃとさつま芋の塩麹煮
しそちりめん、梅干し、昆布
具を入れたり味付けのあるお粥より
普通のごはん感覚で食べられるお粥が好き
よく作るのは
白粥、ほうじ茶粥、はとむぎ粥、あずき粥
たまに、蓮の実粥も作ります
左手前のしそちりめんは
NHKきょうの料理で紹介された
ほりえさわこさんのレシピ
カリカリのじゃこと大葉の良い香り
胃腸の調整で食べてるお粥なのに
食が進んでしまいます
お盆休みも後半に入りました
たくさん遊び、飲み、食べた後は
身体や胃腸にも休みをあげて
夏の疲れが取れるように
労わってあげてくださいね
提供中の講座
■その他のお問い合わせはこちら
ブログ村のランキングに参加しています
画像をクリックして応援いただけるとうれしいです
















