暮らしにもっと軽さを♪

心と身体をゆるめる

モノとコトの間、余白のある暮らし

 

 

国際中医薬膳管理師

整理収納コンサルタント

尾崎 優里

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夏の終わりごろから進めていた

気合いの入った大規模な「捨て活」

今月でほぼ終了しました

 

 

家の中のどこを見ても

いま使っているモノと

持つ理由があるモノだけになり

暮らしもこころもスッキリ

軽やかさを感じています

 

 

 

 

 

 

整理収納のゴールの考え方は

人それぞれですが、私の場合は

 

どこに何があるか把握でき

収納場所や適正量が守られ

家の中が見た目にも

機能的にも整っている状態

 

 

 

このルールの範囲内であれば

ずっと使ってないモノや

どうしても捨てられないモノも

心が決まるまで残してOK

 

 

だから、古い思い出の品や

手放すことを決められない何かが

残っていても良かったのですが

 

 

今年に入ってからずっと心の中に

「リセット」「清算」「刷新」

というワードが強くあって

夏頃から暮らしや環境にも発動

 

 

過去の想いやモノを清算して

今にしっかり軸を置いて暮らしたい

という思いが強くなったことが

今回の大規模捨て活のきっかけでした

 

 

 

 

クローゼット、棚、引き出し

小さな収納ケースやポーチの中まで

すべての中身を手に取って


 

「何に使う?いつ使う?どう使う?」

「ほんとうに必要?」と問いかける

一度で答えを出せない時は

日をあけてもう一度くり返し

じっくり時間をかけて進めました

 

 

長らく保管しているだけだった

着物や写真、その他の思い出の品

学びのテキストや資料も整理

 

手放すことをためらっていた

洋服やバッグ、靴、ブランド品なども

メルカリやリユースショップを利用して

活用してくれる場所に送り出し

 



今使っているモノと、使う予定があるモノだけ

『保留中や捨てるモノがひとつもない』という状態になりました

 

 

 

 

今回の捨て活を通じて感じたことは

 

 

モノが多くても収納を工夫して

暮らしやすさを維持することはできる

 

けれど、モノの管理ができていることと

モノと良い関係を維持できるは同じではない


ということ

 

 

心が関わるモノとの関係性は

自分の意識がモノへ向いていなければ

時間とともに想いが薄れ関係が途切れて

「ただそこにあるだけ」になってしまう

 

 

上手に収納できてしまう人ほど

気づきにくいことかなと思います

 

 

 

モノの数で暮らしやすさは決まらないけど

どんなモノに囲まれているかは

気持ちにも暮らしに影響する

 

 

だから片付けをする時は「モノの量」だけでなく

「使い、使われる」というつながりが

今も続いているかも気にかけておきたい

 

 

 

 

今年も残すところあと2ヵ月ほど

このタイミングでの捨て活は

「これまで」と「これから」という風に

環境や気持ちに区切りつけることができ

取り組んで良かったなと感じています

 

 

来年のやりたいことを考えた時

「片付け」が思い浮かんだ方は

ぜひ、今から小さくはじめてみてくださいね

 

 

 

 

 

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