ひと巻きでおしゃれ度アップの便利アイテムのストール・スカーフ・マフラー


今回は巻物の収納方法をわたしが使ったことのあるアイテムと一緒に紹介します






1.カゴ・引き出し・ポケットへの投げ込み収納



その名の通り、引き出しやカゴ、吊り下げタイプのポケットを使った収納



□皺になりにくいマフラーやシワ加工されてるストールにおすすめ
□アイテムによってフワッと結ぶ、もしく畳むorくるくる巻いて収納場所へ放り込む
□引き出しや蓋つきボックスなどを利用すれば中が見えないのでスッキリする
■底や奥に有るアイテムは他をよけたり取り出さないと見えない使えない




2.ハンガー・パンツハンガー利用


普通のハンガー

パンツハンガークリップ式じゃないタイプ

滑り止め加工されていると使いやすい


写真左は無印良品 右はニトリの商品


□マフラー・ストール・スカーフとどのタイプでもOK
□滑り止め加工されてるものだと滑らず便利

□1枚ずつ掛けるので選びやすく取り出しやすい
■枚数が多いとハンガーの本数が増え収納スペースが多く必要



3.ストール・スカーフ用ハンガー


複数タイプ(1段)

1つタイプ

こちらも滑り止め加工されていると使いやすい


写真はどちらもニトリの商品


□丸形など掛ける部分が小さめなので薄手のアイテム向き
□1枚ずつ掛けるので選びやすく取り出しやすい

■アイテムによっては複数掛けられるが重なりすぎると取り出しに手間取る(複数掛ける場合は重ならないようにする)






4.パンツハンガー(複数タイプ)


縦に複数掛けられるタイプ

クリップタイプではないモノ


写真はニトリの商品




□マフラー・ストール・スカーフとどのタイプでもOK
□省スペースで複数収納ができる
■厚みのあるマフラーは掛けにくく膨れるので不向き→単体で掛ける方が便利





最後にストールやマフラーにはちょっと不向きかな?と感じるアイテムも紹介


5.縦横に複数アイテムが掛けられるハンガー



100円均一や300円均一でも見かけるこのタイプ



写真はIKEAの商品






□1つで複数アイテムを掛けられる
(ネクタイなど細く上下左右に広がらないモノを掛ける場合はたくさん掛けられて便利)
■下の段にいくにつれ上や横に掛けたアイテムが邪魔で使うのも戻すのも面倒で手間がかかる
■下の方に掛けるとアイテムの長さによっては床についてしまう
厚みのあるモノはループに通しづらいく抜きにくい






ということで巻物の収納方法をいくつか紹介してきましたがいかがでしょうか?

我が家は4を採用しています


収納スペースや収納の見た目のこだわりなどでその家に合う収納は変わってくるのでメリット・デメリットも参考しながらおうちの収納の見直しに役立ててみてくださいね





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