亥の子餅の日☆ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます☆



今日から10月、まだ暑いですが衣替えの時期となりました。


暦を見ると今日は『亥の子餅の日』と記されています。


亥の子餅とは、山の神さまの御使いとされている『猪』にあやかって『亥の月』『亥の日』『亥の刻(21時~23時ごろ)』にお餅などを食べ、無病息災を願う行事です。

猪目手水と願い柄杓『叶』

古くから猪は、多産であることから子宝安産や子孫繁栄の象徴とされてきました。


また、山火事や災害などから逃れる能力が高いので、火伏せや無病息災などに導く縁起の良い動物とも言われています。


猪には、魔を祓う不思議な力があり、寺社では、猪の目の形(ハート型)を『猪目模様(いのめもよう)』と称し、魔除けのお印として使用しております。

結びみくじと猪目抜き

仏教的には、お釈迦さまが悟りを開かれた時の聖なる木『菩提樹の葉』の形がハート型で、悟りの象徴の模様とされています。


今日も皆様にとりまして、素晴らしい日となりますよう☆
お祈りいたしております☆