整理収納アドバイザー
おうちファイリング®️講座考案者きみちかです

親が子どもに伝えるプリント管理と整理について
講座を作ります!!
と、言って
「募集します♥️」
メッセージなどで!是非!!
新学期
プリントに追われてる投稿を目にします。
が!!
我が家では。。。
プリントがこない。。。
こなさすぎる!!
長女は小4から、ほぼ
彼女が
母が必要なものと
自分が必要なものと
○に使うから保管という形で
分けてます。
次女は
人の話を流すので
時より
「これは私は見たいのでよろしく」と
伝えないと
「え?いるの?」と、とぼけてます。
くれたものは
・年間スケジュール

スキャンスナップ!!
やってるところ見たい?
リクエストくれたら見せたい!!
携帯に取り込んで
LINEで共有しておくと
老眼じゃない高校生はいいみたい(笑)

Evernoteも使ってますが
我が家は共有するものは
最小限なので
LINEにいれて、ノートかアルバム管理で困ってません

あと長女がくれたのは
・年間引き落とし予定
→20万ぐらい入れてるから今後は見せなくていいよ。
1年間で引き落としになる金額は
入れてあるので、通帳記帳で確認する感じなので
プリントはいらないことにしていますが
お金のことは慎重な彼女。
高校生になると、模試などもいくらかかりますって
プリントをもらって、●をつけて提出ですが、この辺は
母に聞かなくても、参加でお金はあとで引き落としになるのはOKなので
プリントは彼女でSTOPしています。
ラクチンラクチン♪
・役員関係の立候補紙
くれた時点で代筆してあって、あとは私が●をつけるだけに
なっていました。
。。。。。。。ほかに何かもらっただろうか。
基本的に私が本当に必要なものしか
母に渡しません。
代筆できるものは代筆。
お金がいるものは口頭で説明を受けて、用意は彼女(お金は私)
振り込みにいくものは、くれます(修学旅行とか)
きっと、もう少ししたら進路説明会のプリントは
くれるはず。
中学2年生。
・年間行事表 (くれないから請求しました)
・クラス替えリスト (見せてくれたけど、自分がいるから回収されました)
・役員希望の紙
・父母の会の冊子(私が学級代表をやるのでくれます)
今のところ、これくらい。
部活の申し込みは口頭で説明
私がお金を用意して、彼女がファイリングされたものから古封筒を用意して印鑑押して持っていきました。
4月そうそうも何かありましたね。
4000円弱。これも口頭で説明受けて、自分で処理していました。
・領収印を押して戻された古封筒
私がこれを後日受け取る仕組み
最初「いるの?」と聞かれましたが「いくらかかったか書いているのでいります」と返事しましたが、緊急性が低いと思われて、のんびり私のもとへやってきます。
4月当初、先生いわく忘れ物が多かったそうですが、
「私が持ち物、提出物を管理していないので、注意をされていやだったら工夫すると思うので、よろしくお願いします」と伝えます。
プライドが高い彼女ですから、恥と思えば
きちんとやりますし、エニアグラムでも若干安易な部分も
入っていて、恥が少ないと「まっいいか~~」となってしまいます。
・通知表
・視力検査などしてひっかかるともらう黄色い紙
・親も参加するだろう行事のお知らせ
・次女は気分で給食便り
・個人懇談などスケジュール提出するプリント
ぐらいでしょうか。

先生に「育児してない」と言ってしまって
誤解させたかな?とあとから
軽率な言葉だったなぁと思いましたが
世話を焼きすぎないだけで
見守ってます。
親は老眼になるし
忘れっぽくなるわけです。
子どもはこれから社会にでて
ある程度情報を正確に読み、それについて
行動を判断しなければなりません。
親がやりすぎないことで
読み
いるのかいらないのか
考える機会
失敗する機会は必要なわけです。
部活忙しくてもでも受験でも同じ。
社会人になり忙しくても
書類読んで、提出しなきゃいけない機会は
やってきます。
①親がみるもの、必要なもの
②本人がみるもの、必要なもの
またそれはいつ必要で、どう使うのか
処分していいと思うのはいつなのか
③親も見ないし、自分も利用しないもの
この3点を一緒に分けています。
が、次女は本当に
「あーはい、わかったわかった」と
席を立つから、未だに
「えーそうだったっけ」が多い。
長女は、基本的に忘れっぽいですが
こういう時のことは覚えているのと
プリントをさらっと読んで?目にして
必要な情報を読み取り、判断してる
蓄積がされてる気がします。
大学生になり
社会人になり
大切な書類を紛失、大切なプリントをなくす
記憶にない、わかんない
そういうことあるあるですよね。
家を出た子どもの書類を
まだ親が時々見に行く光景をたくさんみてきました。
終活にて、まだ何もできない子どもを置いて死ねないという高齢者もたくさんお会いしてきました。
スケートをはいたことがなくても
いきなりスケートをうまく滑れる子もいますが
子どもたちから
「やったことがあるから大丈夫」という
自分自身で自信をもって過ごせるようにしてほしいなという願いをこめて、私は見守ることにしました。
子どものうちは
失敗も軽傷ですみます。
学校の先生には
親が完璧に管理するより
ご迷惑をかけるとは思いますが
先に謝っておいてなんとか。。。🙏
小さい頃次女に
「なんでうちはママが忘れ物チェックとかしないの?自分だけ忘れ物をする」と1度言われたことがありました。
「それはママの方針だからごめんね。忘れ物してもいいよ。忘れ物をしてあなたが悪いんじゃなくて、あなたはすべて自分で管理してやってるだけすごいんだよ。失敗したらしないようにすればいいだけなんだよ」と。
お金が必要なときは、私に伝えてわたしが用意しますが、私の手が離せないときは
「あそこからとって」「ママの財布から抜いて」などもあります。
先日、わたしが先に寝てしまい
お金の報告が出来なかった次女は
自分の財布からお金をたてかえ、小銭はいつものところから用意したようです。
嘘をついたり
お金を多くとることも可能ですね。
でも、そのお金はどう作られ、どういう価値があるのか、我が家のお財布事情やこれから将来かかる金額についてもお話をする機会をもうけてるので、大丈夫だと考えています。
親が管理しすぎない
そんなことも少し頭に入れてもらえたらいいなと。
ながながと書きました。
子育ては手をかけることも
親の楽しみかもしれませんが
手をかけない我慢(寄り添うだけ、見守る)
子どもを成長させてくれるでしょう。
最初に寄り添い、知恵やヒントを
与えるというより、視界に落としていくことは必要だとは思いますが。
↓そんなヒントにもなります。
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