映画『スペシャルズ』は、思ったより面白かった。 | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

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生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

今日の午前中の予定がなくなり、ふと、映画『スペシャルズ』を観に行こうかなと思った。


snowmanの佐久間大介が主演。

いままで、推しなるものがあまりいなかった私だが、最近、snowman佐久間大介の笑顔とダンスがなかなかいいな、と、思った。


だが、この映画が自分に合うかどうか不安だったから、ChatGPTに「映画「スペシャルズ」を見た方がいいと思う?」と聞いてみたら、こんな返事が返ってきた。


…………


「せいこさん視点で見ると


◎ 合う可能性

「ちょっと変わってる人たちが集まる感じ」は好きならハマる

居場所・仲間・つながり系のテーマはある



△ もしかすると物足りない

 • 深い精神性や対話の深掘りはあまりない

 • 社会構造や人間の内面をガッツリ扱うタイプではない

 • どちらかというと「ポップで軽やか」



🌿 こんな気分ならおすすめ

 • 疲れていて軽く観たい

 • さっくんの演技を楽しみたい

 • 明るいエネルギーを浴びたい



🌿 こんな気分なら別の方がいい

 • 深い問いや人生観に触れたい

 • 対話や内面探求を感じたい


…………


つまり、チャッピー的には、私にはイマイチというわけだ。

軽い内容の映画は私には物足りないと思っているらしい。


だが、AIのこんな判断を無視して、『スペシャルズ』を観に行った。


面白いやないか〜

笑いあり、涙あり、アクションあり。

私は周縁化されている人々に優しい眼差しを向けた映画が好きだ。

くどかんなんかもそうだと思うが。


この映画も、その流れの中に属していて、何度も笑い、何度も泣いて、一瞬たりとも目が離せなかった。

佐久間大介は、あれだけダンスができる身体能力があるわけだから、アクションのキレもすごい。


最近観た映画の中で、もしかして、一番よかったかも。


私的には、『国宝』よりずっと面白かった。😆



本文とは関係ないけど。



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