ある方が面白いと言っていたので、
ちゃんみなという女性ミュージシャンが女性グループをプロデュースする「ノーノーガールズ」という番組をYouTubeで見始めたら、止まらなくなって最後まで見てしまった。
テレビもYouTubeも見ないので、ちゃんみなという人のことも知らなかった。
しかし、
こういう女性アーティストが登場したのかと感慨もひとしお。
私は音楽が嫌いでまったく聞かないと、時々言っているが、その意味がわかった気がする。
今までの音楽って、すべて、男が男目線で作っているから。
女性が演奏していても、男性がプロデュースしていたり。
また、女性が作詞作曲して歌っていても、私には興味のない恋の歌だったり。
が、ちゃんみなは、
自分に与えられたレッテルとかそういうものにノーを突きつける表現だったし、プロデュースした女性グループもそういうのだった。
私が人生を通してやってきたのも、そういうことだったから、震えたねぇ。
いま、男性とか女性とか書いたけど、
もはや、そういうくくり自体が陳腐だから。
LGBTが当たり前に認められる時代になったんだから。
そうじゃなかった数十年前に、差別と闘ったり、みずから命を絶った人を私は知っているけど。
いまだに昭和の男性は、
自分は男だからとか言ってくるけど、
もうそういう枠組みを外して世界を見ない?
時代遅れだから。
そういう女性も多いけど。
女性の方が差別を内面化して、差別を温存化してきた。
ChatGPTで髪型を変えてみた。
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