「ほしそらつきうみ書店」という名前で
間借り書店をやっているということは
何度か記事に書いた。
間借り書店とは何かというと、
本屋さんとか、何らかのスペースの
一つの棚を借りて、
そこで自分の本を売る小さな棚の本屋さん
みたいな感じのもの。
一棚本屋さんとも呼ばれたりする。
私が一番最初に間借り書店を始めたのが
2019年6月だった、、(遠い目)
しかし、ここは一年くらいしか続かず、、、
だって、遠くてほとんど通えなかったから。
そのあとも、
いくつかの場所で間借り書店を
やらせてもらったのだけど
結局どこも続かなくて、
もう間借り書店やめちゃおうかなー
と思った時に出会ったのが、
「ぼっとう&よはく」さんだった。
「ぼっとう&よはく」
名前がいい。
そして、この場のコンセプトがいい
というか、
私がやってきたこと、考えてきたことと
非常に近い活動をされている。
発達凸凹のある子やHSCの子、場面緘黙の子。が
リアルで集まれる場を作ろうというのが
そもそもの発端だったらしい。
HPにはこんなふうに書いてある。
- 普通が苦手な方にもあたたかいスペースです。
- 大人でも子供でも利用可能です。
- 本でつながるスペースです。
- 私設公民館のようなスペースです。
いやー、これ私がやりたかったことじゃない?
そもそも、本を通じた場づくりに興味があったから
間借り書店をやってみたんだし、
私のすべての活動の一番最初が、
行き場のない人たちの居場所を作る
ということだったんだったじゃない。
そうか、
いままで間借り書店が続かなかったのは、
居場所という要素が少なかったからじゃないかと
そこにやっと思い至った。
で、さっそく「ぼっとう&よはく」さんに連絡したのが
昨年末だったんだけど、
なんと存続の危機に陥っていて
年が明けてからクラウドファンディングをやり
それが成立したら
この場もシェア本棚も続けられるとのこと。
えーーー
せっかくここだ!と思ったのに、
なくなったら困る!!!
というわけで
私も応援させていただきました。
その時の記事が、これ。
そしてそしてそして
じゃじゃじゃじゃーん!!
みごとクラウドファンディングが成立して、
私も晴れて、
ぼっとう&よはくの棚主になれましたーーー
棚主になれたものの、
多忙でなかなか棚を作りに行けなかったんだけど、
やっとやっとやっと今日(4月15日)
私の棚ができました。涙涙涙
ぼっとう&よはくにリアルで行ったのも、
実は初めて。
場所は、江古田!!!
うちと近いのよん。
ああああー、ここだわって感じ。
行ってみたら、くつろげるのですよ、これがまた。
店主のakkoさんとは
zoomで話したことはあったけど
リアルは初めてだったものの、
異常にくつろいでしまった私は、
どーでもいいことべらべらしゃべりまくり、
akkoさんともうおひとりいらっしゃった方を
大爆笑させてしまった。
(常に「笑い」をとりたくなる私。笑)
でも、このくらいのスペースが
やっぱり私はくつろぐわーー
秘密基地みたいな感じ。
他の棚主さんの本棚も
なんというか
私がやってきたことと
ほぼほぼ重なり、
ここ私のために用意された場所?
と錯覚するくらいで。爆
こういう逃げ場が各地域にあったら
もっと生きやすくなると
私は確信しているのです。
いま、自分はそれをやる余力がないから、
店主のakkoさんを
私なりに応援したいと思ってる。
ときどき、店番にも入るつもりだし、
店番に入った時に誰も来ないと寂しいから
私と話したいという方はぜひ来てほしいし、
もっとこの場に人が来てほしいから、
集客というのか
私の担当の時には
占いくらいしてもいいかなー
と思っている。
占いというか
占いという形を借りたリーディングというか。
ワンコインくらいもらうかも?
この場を借りて
お話会的なことをやってもいいかも。
(貸切利用料金も良心的だ~)
とにかくくつろげるし、
akkoさんがリフレクソロジーを
やっている日もあるので、
私がいなくても近所の人は行ってみて!
私も棚主として、
棚に置いた本とか少しずつ紹介していくつもり。
ほしそらつきうみ書店のtwitterもあるよ。
こっちも少しずつ更新していきます。
https://twitter.com/soratukiumi
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