シン・エヴァンゲリオンを見てきました。【ネタバレなし】 | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

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生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

映画『シン・エヴァンゲリオン』を

観てきました!

 

いやー

やっぱり独特の世界観というか。

 

エヴァを見てしまうと、

宮崎駿やディズニーやプペルが

子供だましとしか見えなくなるのよ〜

 

TVアニメの『新世紀エヴァンゲリオン』が

最初に放送されたのが1995年というから、

もう25年!

 

そして、今回の映画で完結だという。

 

すげーーーー!

 

 

私はTVアニメのエヴァを

同時代的に見ている。

 

テレビでは見てない。

ビデオになったのを借りて。

(当時はまだビデオだったっけ?)

 

私はもともとアニメに興味がなかったから

見る気はまったくなかった。

 

なんだかやたら話題になっていたのは

知っていたけど、

はなから興味を持たなかった。

 

なのだが、

当時の私の担当編集者から

(当時私はかなりマジメにいっぱい

書いていたフリーライターだった)

 

「エヴァは絶対に見たほうがいい、

せいこさんは絶対にはまるから」

と言われてしぶしぶ見たら、

 

いやー、はまりましたね。爆笑

 

見始めたらやめられなくなって、

徹夜して最初から最後まで

一気に見た。

 

そうだっけ。

あんなに一気に見たのは、

あれが最初で最後だ。

 

だからまだ見てない人は、

まず最初のTVアニメを見てほしい。

 

あんなアニメ見たことなかった。

エグい。

エロい。

宗教的なワードや心理学用語が

そこらじゅうに散りばめられている。

 

当時はまだ、

のちに共著で本を出すことになる

精神科医の斎藤学氏と出会う前で、

 

アダルトチルドレンなんて言葉も

知らなかったけど、

エヴァはまさに

アダルトチルドレンを描いたような映画だった。

 

内容、表現、すべて

いままでにない新しさで。

 

まー、いいや。

興味があったら見て!

 

 

シンエヴァは、

庵野ワールド全開。

 

 

庵野って、なんで気の強い女が

こんなに好きなのか?

 

映画音楽やっている

宇多田ヒカルとの親和性が高い。

 

 

途中の劇場版でまだ見てなかったのがあるから、

改めて見てみようっと。

 

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著書『ヘンでいい。』(大月書店)
 

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