わからないという評判の映画『テネット』だけど、めっちゃ面白かったじゃん | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

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生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

映画『テネット』を見た。

いろんな人が、
ほとんど理解できない、
難しくてわからないとか言ってたから、
そのつもりで観に行ったんだけど、
面白いじゃないか!
 

クリストファー・ノーランの

作品の中では一番好きかも。

まったく飽きさせない。
もう一回観たいくらい。
 

通常の物理の法則の中で理解しようとすると
わからないのかもしれないけど、
私の日常はもっと不思議なことが
日常茶飯事で起きているので、
少しも驚かないというか。
 

既存の常識で考えるのをやめているというか。
 

時間なんて、幻想だと思っているというか。😆

 

しかし、考えてみれば
私は理解しようと思って映画を観ていない、

そもそも。
 

なんせ、好きな映画監督が、
ルイス・ブニュエル、アラン・タネール、ゴダールですから。
(しかし、古いな。苦笑)

意味なんてない難解な映画しか、
面白いと思えなかった。

卒論のテーマが、シュールレアリズム。

 

ブニュエルの『皆殺しの天使』『ビリディアナ』、

アラン・タネールの『鏡』、
ゴダールの『勝手にしやがれ』『きちがいピエロ』『中国女』は必見。
 

写真は、映画とは関係ないけど、
映画館の一階で食べたラーメン。
 

コロナ後に久しぶりに映画館に行って、
大画面で映画を観ることができて楽しかった。
@大学時代は、映画研究会に所属していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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