映画『テネット』を見た。
いろんな人が、
ほとんど理解できない、
難しくてわからないとか言ってたから、
そのつもりで観に行ったんだけど、
面白いじゃないか!
クリストファー・ノーランの
作品の中では一番好きかも。
まったく飽きさせない。
もう一回観たいくらい。
通常の物理の法則の中で理解しようとすると
わからないのかもしれないけど、
私の日常はもっと不思議なことが
日常茶飯事で起きているので、
少しも驚かないというか。
既存の常識で考えるのをやめているというか。
時間なんて、幻想だと思っているというか。😆
しかし、考えてみれば
私は理解しようと思って映画を観ていない、
そもそも。
なんせ、好きな映画監督が、
ルイス・ブニュエル、アラン・タネール、ゴダールですから。
(しかし、古いな。苦笑)
意味なんてない難解な映画しか、
面白いと思えなかった。
卒論のテーマが、シュールレアリズム。
ブニュエルの『皆殺しの天使』『ビリディアナ』、
アラン・タネールの『鏡』、
ゴダールの『勝手にしやがれ』『きちがいピエロ』『中国女』は必見。
写真は、映画とは関係ないけど、
映画館の一階で食べたラーメン。
コロナ後に久しぶりに映画館に行って、
大画面で映画を観ることができて楽しかった。
@大学時代は、映画研究会に所属していた。
精神科医の斎藤学氏と共著。
『ヘンでいい。』(大月書店)
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