ここ数日、
とあるグループで「べてるの家」について、
あつく語ってしまった。
べてるの家については下記を。
https://urakawa.bethel-net.jp/
べてるの家の合言葉は
「問題だらけだけど、それで順調」笑
私は精神科医の斎藤学氏と
べてるの家は、
斎藤学氏の考え方に影響されて
できたらしい。
齋藤学氏と
べてるの家の考え方には
共通点が多い。
「悩む力」
「弱さという美しさ」
当事者から学ぶ。
ケアする側だと思っている人間の傲慢さとナルシズム。
治療者無力の処方。
悩みを奪わない。
病は力の発現である。
癒す側と癒される側の二項対立をいかに崩すか。
こんなことをとあるグループで
あつく語ったわけだが、
この意味を理解してくれる人が
何人いるのかという一抹の寂しさが。
競争原理や効率主義に
あたまのてっぺんまでつかっていて、
結果をだすことしか見えなくなっている人が多すぎる。
何か役に立ちそうな立派そうなことを
言いそうな人のところにむらがって、
自分の力を忘れている。
そうやって生きていると、
足元にある小さな美しさが見えなくなって、
目の前の人の小さな声が聞こえなくなる。
大きな声の、
わかりやすいことを言っている人の言葉だけが
正しいと思ってしまう。
そういう生き方をしてきた結果が、
いまの地球におきているんじゃないかと。
べてるの家のことも含めて、
この20年くらいで考え続けてきたことを、
youtube とかで地味に発信していこうかなと
思っている今日この頃。
書いていると時間がかかりすぎるのですよ、、

