くりはらせいこのおすすめ映画①「皆殺しの天使」 | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

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生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

「くりはらせいこのおすすめ本」というのを

書いてみたら面白かったので、

映画についても書いてみる。

 

いまは、昔の映画でもDVDで見られる。

いい時代だ。

 

 

私のイチオシ映画は

ルイスブニュエル監督の『皆殺しの天使』。

 

 

 

 

この映画もまた、

私の人生を違う報告へと導いていった

ひとつのきっかけだったと言っても過言ではない。

 

つかこうへいの芝居を観て、

芝居をやりたくて、

つかのいた大学に入った私だったが、

大学に入って学内の劇団に入ってすぐに挫折した。

 

私は共同作業に向いている人間ではない、と。

 

そしてそれから現代詩を書き始めるのだが、

そのきっかけになった映画でもある。

 

 

学内の劇団はすぐにやめたものの、

そこには面白いマニアな人たちがいっぱいいて

結局、卒業までいろいろと交流していた。

 

彼らから教えてもらったことは

いっぱいあるんだけれども、

映画の面白さもそのひとつ。

 

 

今回紹介するルイスブニュエルも

ゴダールも

アングラな彼らから教わらなかったら

知らないで生きていたかも。

 

 

ルイスブニュエルというすごい映画監督がいて、

その人の作品があるから観たほうがいいと

劇団関係者から聞いて、

大学一年生の時に観たのがこの映画。

 

 

それまで私は小学校の時に観た

『ロミオとジュリエット』くらいしか

映画を観たことがなく、

映画というものにまったく興味も

関心もなかったのだが。

 

 

一人で観に行った映画館で

この映画を観終わった後、

興奮して立ち上がれなくなりました。

 

こんな映画観たことない!!!

映画ってすげー。

 

 

それから

 

これをきっかけにして映画にのめり込み始め、

シュールレアリズムにも関心を持ち始め、

 

シュールレアリズムの詩人である

瀧口修造の影響を受けて詩を書き始め、

 

大学の詩のコンテストで優勝し

「三田詩人」にも詩を載せるようになった。

 

 

大学の卒論のテーマは

「表現の可能性~シュールレアリズムを超えて」

だった。

 

 

余計な解説は不要な映画だ。

まず、観てみるべし!

 

人生を変えるだろう。

 

 

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「心と魂を調律するダイアローグセラピー」

人はそれぞれ独自の周波数を持って生まれてきます。

その周波数はあなただけの独自のもので、この地上にひとつだけの周波数です。

すべての人がそれぞれオリジナルの音(周波数)を持っていて、それが響き合い、交響曲のような美しい音楽を奏でているのが地球だと私は思っています。

その響きを思い出し、本来の自分にしか奏でられない音を奏で、自分にしか歌えない歌を取り戻すための三回セッションです。
(歌とか音とかはもちろんメタファーですが、つまり、自分の魂の個性を思い出すためのセッションです。)


1時間のセッションをスカイプを使って3週続けて行い、ダイアローグ(対話)とエネルギー調整で、自分が自分の人生の創造者であることを思い出していきます。

毎週1回スカイプでセッションし3週連続。

3回で2万円(事前振込)。

Seikoと日程調整して行います。


*単発で7000円でもお受けしますが、3回連続で受けることをおすすめします。
3回終了した方が単発で受ける場合は、1回5000円になります。

詳細、お申込み、お問い合わせは

下記をご覧ください。

https://ameblo.mom/seikokt/entry-12436624601.html