みんなもともと覚醒している。相手の神の部分を見ることが、他者を尊重するということ。 | 生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

生きる喜びを伝える伝道師〜くりはら せいこのブログ〜

生きることは苦しみではなく喜びであるということを伝えています。
著書に、精神科医の齋藤学氏との共著『ヘンでいい。』

対話を使ったセラピー、魂のメッセージを伝えるソウルリーディング 、セルフラブグループ、笑いヨガリーダーなど、対面では東京を中心に活動中。

みんな、もともと覚醒していて、この地上を体験するゲームをやっているだけだとわかったら、人のことを変えようなどとは思わなくなるだろう。

 
その人の核にあって、観察し、体験している、覚者というか神であるその人の中心にフォーカスを向ければいいだけ。
 
それが他者を尊重するということだ。
 
そもそも、自分の物差しで、他者をかわいそうとか不幸とか判断し、変えようとすること自体が傲慢で。
 
幸せか不幸か、かわいそうか、そうじゃないかは、その人自身か決めることだ。