消失村の殺戮理論 | まったりクロスケ

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読書(ほぼ本格ミステリ)・推し活・写真・旅行・子供・食べ物など雑多なブログとなっております。

森晶麿さんの『消失村の殺戮理論』を読了しました。


文化人類学の学徒たちが“地図にない村”で遭遇する!
超異様な世界(ネオ・クローズド・サークル)!
帝旺大学人文学部文化人類学科の若き准教授・岩井戸泰巳率いる岩井戸研が赴いたのは、噂として存在が囁かれる地図にない村ーー網花村。
文科省が隠匿するその村では、双頭の鯢(はんざき)ーー巨大な大山椒魚の神に生贄を捧げる〈花匣の儀〉を執り行っていた。
捧げた生贄の消失を受け入れている彼らの閉鎖世界で発生する人々の大量消失……これは人間の策謀か、人智を超えた神の仕業か?
尋常の推理は体を成さず、異形の真実が剥き出しにされるーー!(Amazonより)




衝撃だった『切断島の殺戮理論』のシリーズ2冊目です。
今回も凄かった…
一応感想という名の不満ばかり書いてます😂
未読でこれから読む予定の方は↓の感想は読まずにスルーしてくださいね!






前作に続き今作もとんでもない内容で面白かったです!
が!!!
またもや前作と同じになってしまうのですが…
ちょっとナシかな😂
情報開示遅くないですか??
半分以上過ぎてからそんな特殊設定!?
岩井戸泰巳が全ての情報を得てからが推理だと言われてしまえばそれまでなのですが…
子供達どうやって消えたんだろうって考えてたのに😒
5人組がどこに消えたのかは予想通りだった!
何なら犯人も予想通り(ある意味ね!)
でも、
反転術式(呪術廻戦用語w)はズルくない?
はい、再生能力のことです。
それに危機に晒された時の体質とか…
禁じ手も使われてますよ!
ある意味禁じ手じゃないの?
他にも気になる点あったけども…

この作品についてオフ会で皆さんのお話を聞いてみたいです!
読んでいて面白いし楽しいのにこの不満はなんなのでしょうか🤣