市川憂人さんの「牢獄学舎の殺人 未完図書委員会の事件簿」を読了しました。
私立北神薙高校に通うミステリ好きの少年・本仮屋詠太は、校内で謎の本ーーーー『牢獄学舎の殺人』を見つける。
ある高校の音楽室/美術室/プールで発生する三連続密室殺人を描くその本格ミステリは、〈読者への挑戦状〉で締めくくられ解答編が存在していなかった……。
読み終えた彼の前に、謎の少女が現れて告げる。
「私は杠来流伽。溝呂木案件調査機構ーー『未完図書委員会』の司書よ」
彼が手にした本は、〈読者への挑戦状〉を解いた者が完全犯罪の手引書として使用できる「未完図書」の一冊だった!
詠太と来流伽は『牢獄学舎の殺人』が現実に再現されることを未然に防ごうとするが、やがて校内で本物の密室殺人が発生。
ふたりは虚実絡まる事件の謎を、解くことができるのか!?(Amazonより)
私にとってお久しぶりの市川さんでした。
おぉ!ラノベっぽい!
杠来流伽とか特に…
パフェはいいけどいちいち三編みとか解くのが気になっちゃって😂キメシーンなのは分かるけど💦ヤンクミですか!?
「未完図書」の設定は魅力的だしシリーズにしやすそう。
でも作中と現実の事件とか時系列が私の頭では理解が追いつかなかった💦
複雑でややこしい〜
最後まで気持ちが盛り上がらずに終わってしまいました…
そしてあのあとがき…
「マリア&漣シリーズ」がまだ途中なので、そちらも読み進めたいです。
やっと「名探偵じゃなくても」を読み終わりました。
電車の中で泣くかと思った😭

