近藤史恵さんの『凍える島』を読了しました。
霧に閉ざされた孤島、
灰色の別荘、連続殺人
〈ビストロ・パ・マル〉シリーズ他、
数々のベストセラーを生んだ著者の原点
喫茶店〈北斎屋〉店長の野坂あやめは、得意客やその友人を含む男女八名で、瀬戸内海に浮かぶS島を訪れた数年前まで新興宗教の聖地だったという島で、良質な退屈を楽しむはずが、密室状況で無惨な刺殺体が発見されてしまう。それが悲劇の幕開けとなり、一人また一人と殺され疑心暗鬼に陥る一行。霧に包まれた孤島で何が起きているのか。著者の原点たる第4回鮎川哲也賞受賞作。(Amazonより)
第4回鮎川哲也賞受賞作です。
「そして誰もいなくなった」のオマージュ作品かな。設定は本格ミステリーだけど好みとは違いました…💦
人間関係カオスじゃないですか😂
相関図の矢印がヤバそう…
それと独特の雰囲気と謎のカタカナ表記…
あやめさん視点だからあえてのこの書き方なのかな?
真相も微妙でした…
好みの問題だと思われます💦
