『清張の迷宮』を読了しました!
松本清張傑作短編セレクション
有栖川有栖•北村薫編
理外の理
佐渡流人行
月
白い闇
死と電話
装飾評伝
断碑
田舎医師
上申書
天城越え
の10編からなる短編です。
HIROKOさん、りょうさんオススメでオフ会でうめこさんとお揃いで買いました!
初!!清張作品です
この1冊だけで清張を知った気になってはいけないと分かってはいますが…
どの作品も人間の憎悪で心を抉ってきます![]()
ドラマでしか清張をしらなくて愛憎劇のイメージだったのですが、その通りですね😅
読了した後にHIROKOさんとりょうさんの感想を読んだのですが2人とも凄い!!
この不快感をあたえる文章(褒めてます)を物語として面白いと感じて読んでる✨
いや、ちゃんと人間の怖さとかは伝わってるんですよ!終わり方の後味の悪さも嫌いではない…
そういうのが清張の魅力なんでしょうし
でも読み終わった時に「それで?」って思っちった作品がいくつか😂
私、清張にむいてないのかな…![]()
清張派にはなれそうにありませんw
お気に入りは「白い闇」「田舎医師」「天城越え」
すべて有栖川先生が選んだ作品ですね😂
他にも面白いと感じた作品はありましたが…本格ミステリーしか受けつけないのかな、私の身体…🤣
京極さんは一人の作品を3冊は読むって言ってたから私もあと2冊は読もうと思います
オススメあったら教えてください
