京極夏彦さんの『塗仏の宴 宴の始末』を読了しました。
後の始末をお願いします――。京極堂、覚悟を決める。
「愉しかったでしょう。こんなに長い間、楽しませてあげたんですからねえ」。その男はそう言った。蓮台寺温泉裸女殺害犯の嫌疑で逮捕された関口巽と、伊豆韮山の山深く分け入らんとする宗教集団。接点は果たしてあるのか? ようやく乗り出した京極堂が、怒りと哀しみをもって開示する「宴(ゲーム)」の驚愕の真相。
(Amazonより引用)
読了までかなり時間がかかりました…💦
1088ページ…鈍器…
昔はもっとスラスラ読めたんだけどなぁ…
再読だし細かいとこは忘れていたけど楽しく読めました!
支度も始末合わせるとかなりのボリューム😅
沢山の怪しい宗教団体が入れ食い状態だけど伏線回収が毎回のことながら凄い〜!!!
榎さんにバケモノと言われた堂島さんは中国でどんなことをしてきたのでしょう…
堂島さんはホームズでいうモリアーティでしょうしまたどこかでお会いできるかな
鵼が読みたくて再読してるけど何時になるのかな…
シリーズ次は陰摩羅鬼とばして邪魅読んじゃいます💦

