三日市零さんの『魔女の館の殺人』を読了しました。
この謎から、脱出せよ。
山奥の洋館で始まった
〈脱出ゲーム〉という名の怪奇殺人――
理系×文系の大学生コンビが挑む
リアル謎解きミステリー!
進藤理人は理学部に通う大学二年生。ルームメイトの柏木詩文とは、性格こそ正反対ながら「謎解き」という共通の趣味があり馬が合う。ある日二人は山奥の洋館で催される脱出ゲームに参加することに。だがその最中、何者かの焼死体が館内で見つかった。戦慄のなか、やがて次の犠牲者が……。館を出られる条件は唯ひとつ、九つの謎を解くこと――「殺人(マーダー)」×「謎解き(リドル)」の読者参加型ミステリー!(Amazonより)
三日市さんの作品は初めて読みます。
『復讐は合法的に』は知っていましたが、あまり惹かれなかったため未読…
こちらはタイトル買いw
館と殺人はズルいです😂
あと男子大学生バディね!
読者参加型の謎解きも気になります!
魔女の館の殺人、とても読みやすかったです。
最近の作家さん達の作品は読みやすいですね。
軽く感じるからなのかな…💦
そして、この作品は最近では珍しく特殊設定じゃない!!
特殊設定で食傷気味なので(言うほど読書してないけど…)大歓迎〜✨
大学生の詩文と理人の2人が館に招待され、同じく招待された他のメンバーと謎を解いていくんだけど、理人には映像記憶能力があって…
まあこの能力は許容範囲よね!
読者参加型って言うのは、詩文達が挑む謎解きゲームのなかにパズルゲームとかがあって(今流行の謎解きによく出題されるようなやつ)それを一緒に解くような感じかな。
別に解けなくても普通に話は進んでいくので困らないし大丈夫です。
正直、小説の中で一緒に謎解きは新しい形ではあるけど微妙だった😅
自分自身が謎解きイベント参加しないと楽しくないですね💦(オフ会メンバーと解く謎解きは最高に楽しかった♪)
そのなかで実際に殺人事件が起きるのですが…
本格ミステリ好きならどこかで読んだことのあるような王道も詰め込まれていて、王道って嬉しいんだけど個人的にはモヤモヤしました😅
全体的に物足りなかったです💦
ハディものは大好物だし2人のキャラも悪くはないとは思うんだけど全体のバランスなのかなぁ…
語彙力がなくこの違和感が上手く伝えられません😂
ちなみにシリーズ化はしそうな気がします。
