京極夏彦さんの『塗仏の宴 宴の支度』を読了しました。
宴の支度は整いました――。京極堂、挑発される。
「知りたいですか」。郷土史家を名乗る男は囁く。「知り――たいです」。答えた男女は己を失い、昏(くら)き界(さかい)へと連れ去られた。非常時下、大量殺戮の果てに伊豆山中の集落が消えたとの奇怪な噂。敗戦後、簇出(そうしゅつ)した東洋風の胡乱(うろん)な集団6つ。15年を経て宴の支度は整い、京極堂を誘い出す計は成る。シリーズ第6弾。(Amazonより)
久々の塗仏…レンガ本…
読了に時間がかかってしまった💦
とにかく色んな団体が出てくるので前回の反省も踏まえメモしながら読みました
伊豆山中から集落が消えた…
みちの教え修身会、成仙道、華仙姑乙女、韓流気道会、長寿延命講、藍童子など怪しい団体が次々に現れ闇鍋状態
関殺人の容疑者として勾留され精神的に壊れたなかに幸福をみつけるさすがな関口くん😂
過去の作品に出てきた明美や、織作茜…
茜さん…🥲
いつものお馴染みメンバーが巻き込まれながら、この先どのような展開を迎えどう収束していくのか!?
女子会メンバーで日光に行くために『鵼の碑』までの再読頑張ってるのにもう間に合わないや😂
ただただ観光楽しむしかない🤣
ぼっち聖地巡礼するか…
それとも『鵼の碑』を読んでしまおうか…
『狐花』と『了巷説百物語』も読みたいのに〜

