森博嗣さんの『幻惑の死と使途』を読了しました。
天才マジシャン、死してなお奇跡を呼ぶ――
事件は、奇数章だけで描かれる。
「諸君が、一度でも私の名を呼べば、どんな密室からも抜け出してみせよう」いかなる状況からも奇跡の脱出を果たす天才奇術師・有里匠幻(ありさとしょうげん)が衆人環視のショーの最中に殺された。しかも遺体は、霊柩車から消失。これは匠幻最後の脱出か?幾重にも重なる謎に秘められた真実を犀川・西之園の理系師弟が解明する。(Amazonより)
相変わらず犀川先生と萌絵の駆け引きのような高度な?会話が繰り広げるられている今作。
でも2人とも人間性が少し変わってきたと感じました。
有名マジシャンが脱出イリュージョンの最中に殺害され、萌絵がまたもや事件に首を突っ込んでいきますが、今回は『名前』も重要なテーマにもなっています。犀川先生の言葉になるほどなぁなんて。
今回登場した加部谷恵美ちゃんもいいキャラですね!恵美ちゃんもまた出てきそう。
本作は各章が奇数なんですね👀
萌絵の友達の箕沢杜萌が巻き込まれた?事件が対になってるのかな?
夏のレプリカ??
事前情報調べてないからよく分かんないけど。
これは記憶が新しいうちに読んだ方がいいのかな。
↓楽しそう!

