綾辻行人さんの『黒猫館の殺人』を読了しました。
大いなる謎を秘めた館、黒猫館。火災で重傷を負い、記憶を失った老人・鮎田冬馬(あゆたとうま)の奇妙な依頼を受け、推理作家・鹿谷門実(ししやかどみ)と江南孝明(かわみなみたかあき)は、東京から札幌、そして阿寒へと向かう。深い森の中に建つその館で待ち受ける、“世界”が揺らぐような真実とは!? シリーズ屈指の大仕掛けを、読者(あなた)は見破ることができるか?(Amazonより)
館シリーズの第6弾!
そう!私はまだシリーズ全部読んでないんです。
(今年読んだので今年中にアップしときたい…)
先日、映像化第2弾の発表もされましたね!
シリーズ順ではなさそうなのでどの館がくるのかドキドキです✨
黒猫館で執事をしていた鮎田冬馬の手記には館で起こった殺人事件が書かれています。
鮎田自身は火災で記憶喪失に…
手記の内容は本物なのか!?
手記もののミステリは大好物です。
いつも騙されます😅
今回は殺人自体は少ないんですがとても面白かったです✨
手記は違和感が多く伏線が張り巡らされているだろうことは分かります。
分かるんでがその違和感が何なのかは分からない…
手記を書いた鮎田さんことは気が付きました!
でも館には騙されました〜
まさかあんなに大掛かりなトリックだったなんて!!
ある作品も思い出してしまいました。
それにしても河南くんってこんなに消極的というかやる気がないというか自分で考える気全くなさげじゃないですか?
こんな子だったかしら。
話の流れで考える事を放棄したくなるみたいな表現はあったけど…
