エラリー・クイーンの『Xの悲劇』を読了しました。
鋭敏な推理力を持つ引退した俳優ドルリー・レーンは、ニューヨークの路面電車で起きた殺人事件への捜査協力を依頼される。ニコチン毒を塗ったコルク球という異様な凶器が使われた、あまりにも容疑者が多い難事件から、ただひとりの犯人Xを指し示すべく、名探偵は推理と俳優技術のかぎりを尽くす。巨匠クイーンがバーナビー・ロス名義で発表した、本格ミステリ史に燦然と輝く〈レーン四部作〉の開幕を華々しく飾る、傑作中の傑作。(Amazonより)
こちらはブロ友HIROKOさんと一昨年お会いしたときに頂いた一冊✨
やっと読めました〜♪
初!エラリー・クイーンです✨✨
登場人物の名前が覚えられないし、物や情景が想像しにくいなど翻訳物ものに苦手意識がありました。
でも『Xの悲劇』が名作な所以がわかりました。
レーンという魅力的な探偵と緻密なロジック!
あくまでも論理的に推理して解決してく。
レーンの住むハムレット荘も訪れてみたくなる魅力的で素敵な建物でしたね。
本当に面白かった!
アガサ・クリスティはまだ2冊しか読んだ事がないですが、私は今のところエラリー・クイーンの方が好きかも〜。
海外作品いろいろ読んでみたくなりました!
エラリー・クイーンも今素敵なイラスト書影で出てますしね✨
悲劇4部作も読み進めていきたいです。
HIROKOさん、ありがとうございました✨
買った本↓
