井上ひさしさんの『十二人の手紙』を読了しました。

キャバレーのホステスになった修道女の身も心もボロボロの手紙、上京して主人の毒牙にかかった家出少女が弟に送る手紙など、手紙だけが物語る笑いとかなしみがいっぱいの人生ドラマ。
(背表紙より引用)
発刊されたの1978年なんですね。
私が生まれる3年前ですね😅
少女雑誌とかでも文通相手とか募集してたりとかあったかも。
今だと考えられないですねぇ。
個人情報とか紙面になんか乗せらんないわ💦
この作品は今の時代だと書くのは難しいですね。
今だとメールやラインなどSNSですもんね。
全て手紙という形で書かれた作品を読んだのは初めてかもしれません。
手記とかはありますが…
公的文書などで登場人物の産まれてから亡くなるまでの人生が分かるのも面白い!
個人的に好きなのは『鍵』と『里親』。
『葬送歌』も結構好きかも。
『鍵』は住山さんが理不尽な対応され過ぎててその後が心配w
『里親』は最後「え??」ってなって、しばらく気付けなかった自分に笑ってしまいました😂
エピローグも驚きとかはそんなにないんですが良かったです。
今までの登場人物が集まるんですよね。
その後の人生が垣間見れたらりもして良かったです。
りょうさん、素敵な作品を紹介してくれてありがとうございました✨
↓第5段入場者プレゼント欲しい…
でも行けそうにないな…
今週土曜日は多分コナン観に行くし…
