東川篤哉さんの『仕掛島』を読了しました。

岡山の名士が亡くなり、遺言に従って瀬戸内の離島に集められた一族の面々。球形展望室を有する風変わりな別荘・御影荘で遺言状が読みあげられた翌朝、相続人の一人が死体となって発見される。折しも嵐によって島は外界から孤絶する事態に。幽霊の目撃、鬼面の怪人物の跳梁、そして二十年前の人間消失――続発する怪事の果てに、読者の眼前に驚天動地の真相が現出する!
瀬戸内海の島を舞台にした『館島』につづく『仕掛島』。
今作の方が面白かったです!
前作はテンションの高さに疲れてしまいましたが今作はあまり気にならなかったです。
気にならないより慣れかな😅
小早川の両親のくだりのとこは『館島』を読んでいた方がより楽しく読めると思います♪
今作も館の大仕掛けにワクワクでしたが個人的にはプロローグの伏線回収が凄く好きでした。

