有栖川有栖さんの『女王国の城 上』読了しました。
ちょっと遠出するかもしれん。そう言ってキャンパスに姿を見せなくなった、われら英都大学推理小説研究会の部長、江神さん。向かった先は“女王”が統べる聖地らしい。場所が場所だけに心配が募る。週刊誌の記事で下調べをし、借りた車で駆けつける―奇しくも半年前と同じ図式で、僕たちは神倉に“入国”を果たした。部長はここにいるのだろうか、いるとしたらどんな理由で―。
(BOOKデータベースより)
新興宗教が絡んだミステリー大好きです。
まだ上だけですが学生アリスシリーズでも一番好きかもしれない!
殺人事件が発生した女王国の城では何が起きているのでしょう。
常識が通用しないなかでどう解決に向かっていくのか。
下も楽しみです✨
アリスとマリアの視点で書かれてるけど、
たった数行のために視点変えるのは重要な意味が隠されてるのかしら?
考え過ぎかしら。
たった数行ならアリスからみたマリアで書かれても違和感ないけど…と思ったり。
そして、
ついに!
ついに!!
京極夏彦さんの『鵼の碑』が発売になります✨
情報解禁後、興奮してブロ友さん達に連絡してしまった(笑)
今は気持ちも落ち着いてきました😂
当時20代前半でしたが40代になってしまいましたよ💦
京極堂達の年齢も追い越してしまった。
読書計画に色々と変更が出てきたけど『鵼の碑』楽しみです♪
2023年7月31日21時00分をもちまして情報解禁となりました。
— 講談社 文芸第三出版部 (@kodansha_novels) 2023年7月31日
タイトルが予告されて以来、ここまで待ち望まれ続けた小説も稀有ではないでしょうか。
百鬼夜行シリーズ最新作にして京極夏彦さん17年ぶりとなる書き下ろし長編。
『鵼の碑』は9月14日発売です。
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