有栖川有栖さんの『捜査線上の夕映え』を読了しました。
一見ありふれた殺人事件のはずだった。火村の登場で、この物語は「ファンタジー」となる。
大阪の場末のマンションの一室で、男が鈍器で殴り殺された。金銭の貸し借りや異性関係のトラブルで、容疑者が浮上するも……。
「俺が名探偵の役目を果たせるかどうか、今回は怪しい」
火村を追い詰めた、不気味なジョーカーの存在とは――。
コロナ禍を生きる火村と推理作家アリスが、ある場所で直面した夕景は、佳き日の終わりか、明日への希望か――。 (Amazonより)
読了にかなり時間がかかってしまいました💦
派手な話の方が好きですが有栖川先生はこの地味さが良いですね。
マンションの一室で殺人事件が起きて警察による地道な捜査が続きます。
ジョーカーがあの人だと分かってからは断然面白くなってきました。
火村とアリスの捜査の旅も二人の微笑ましい?場面も見れたりして(*´艸`*)
私は二人が訪れたような場所で何も考えずボーとしたり読書したりして過ごしたいわ😂
↓ブロ友さん達の記事を載せさせていただきましたm(_ _)m



