救われた気持ち。 | まったりクロスケ

まったりクロスケ

読書(ほぼ本格ミステリ)・推し活・写真・旅行・子供・食べ物など雑多なブログとなっております。

今日はある記事をリブログさせていただきました。

 

読まれた方も多いと思いますが、さあやさんのこちらのお話。

 

 

 
孫っちくんの就学が決まるまで娘さん大変でしたね。
無事に決まって良かったです(*^^*)
孫っちくんも色んな支援を受けながらどんどん成長していくと思うし、
娘さんも自分の時間が増えて今よりずっと心に余裕ができるんじゃないかなと思います。
読んでいて自分の事のように嬉しかったです(^^)
 
 
 
 
実はリブログさせていただいたのには理由があって…
 
先日、数年ぶりにアメンバー記事を書きました。
 
あるブログを読んでショックをうけてしまって…
 
そのブロガーさんに悪気はないし私のことを書かれたわけでもなく、
もしかしたら他の方が読んでも違和感を持たれる方は少ないと思います。
むしろ共感するのでしょうか。
 
でも私にとっては今までの子育てを否定されたようで、ずっとその記事が頭からはなれませんでした。
知らず涙も溢れてきて、その日は夜も眠れませんでした。
 
どこかに吐き出さなきゃとアメンバーにその時の気持ちを書いたのです。
 
 
 
 
アメンバーさん、居ないに等しいんですけどね💦
さあやさんが読んでくださって✨
 
 
うちの末っ子長男は小学2年生で、ADHDの多動性障害なんです。
5年生の三女は注意欠陥障害があります。
 
息子の方ですが、さあやさんの孫っちくんと同じで気持ちや行動の切り替えが上手くできませんでした。
今もですが…
これが本当に生活するなかで一番大変💦
 
私も息子に病院で癇癪起こされた時に、
「邪魔なんですけど」
って他の患者さんに冷たく言われたこともありますし、回りも迷惑そうに見てくることも多いです。
 
でもその場では叱ったりはしません。
逆効果ですから。
近くに人がいて迷惑になる場合は抑えたりなんかはしますけど。
基本落ち着くまで待ちます。
注意したりするのは自宅で息子にこちらの言葉がしっかりと届くようになってから。
息子の話もしっかり聞いて共感してあげてから注意したい言葉を分かりやすく伝えるようにし
ます。
 
今では自分で考え理解する力もついてきたので前ほど癇癪は起こさないかな。
でも気持ちに波があって上手く自分をコントロールできないこともしばしば。
 
相手に嫌な言葉を言われると手がでやすいこともあり、注意の仕方は以前よりも強めにはなっています。
共感する部分とのメリハリをつけるっていうのかな。
 
 
息子のためにと色々と頑張ってはいますが。
一つのブログ記事にこうも打ちのめされるとは。
もっと強い心でいられたら…
 
 
 
 
落ち込んでいた私ですが、
さあやさんが更新された孫っちくんの記録の記事を読んで大泣きしてしまったんです。
ショックで泣いたのとは全く違う涙。
 
悔しくて悲しくて辛くて、よく分からない焦燥感やモヤモヤグチャグチャした気持ちが涙と共に流れたような。
 
 
 

『教える 注意する 話しかけや声掛けする

そんなこと当然やってるんです。

定型のお子さんたちよりも きっとたくさん伝えてます。

 

認知が低いから 何度も何度も伝えるんです。

 

でもだからって出来るわけではなくて

 

理解力も低いから

定型のお子さんのように何度も言えば教えれば 出来る わかる

わけでもないんです。

 

もちろん障害の重さや年齢によっても違いますが

定型児が普通に出来る事が普通にできません・・・

 

それができない 何度言っても伝わらないことが

どれだけ大変で辛いか情けなく悲しくなってくることか』

 

 

 

さあやさんが書いてくれたこの言葉。

そのまま私の思っていた言葉でもあります。

アメンバーでは愚痴のように書いてしまいましたが(^^;

 

 

何度もさあやさんの記事を読んで泣いてを繰り返す私(笑)

 

とても心が救われたんです。

私の事も気にかけてくれたことが凄く伝わってきて。

嬉しくて嬉しくて…

同じ思いの人がいるのは心強いですね。

本当にありがとうございます✨

 

 

 

 

もう一人連絡をくれた方がいて、

その方の言葉にも共感しましたし、励まされました。

(ご紹介したいんですけど私が勝手にショックを受けた内容に触れてしまうのですみませんあせる

 

 

さあやさんの記事で少しでも発達障害のことを知ってもらえたら私も嬉しいです。

 

 

長々とありがとうございました(*^-^*)